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“白ご飯”しか食べない偏食の3歳児。成長への影響や対処法は?

2019/7/5 09:30 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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子どもの好き嫌いが多くて困っているママはいませんか? バランスの良い食事をしてくれるのが理想ですが、食事は毎日のことなので食べない子どもにイライラしたり、子どもの成長が心配になってしまうこともありますよね。ある投稿者は、子どもは“白ご飯”しか食べないことに悩んでいるそうです。


『偏食は親の責任だとよく言われます。3歳の娘が白ごはんしか食べません。毎日試行錯誤して手料理を作っていますが、口もつけてくれません。幼児食と言われるものはほとんど作りました。もちろん大人の食事の取り分けもしましたが、絶対に食べません。1歳半の下の子も今まで何でも食べてくれたのに、最近好き嫌いが多くなりました。上の子みたいに偏食になるのではと不安です。どうしたら良いのでしょうか』


このまま偏食が続いた場合、子どもの成長にどんな影響があるのでしょうか? また、子どもにいろいろな物を食べさせる工夫はあるのでしょうか?


子どもの栄養が偏ると成長・発育に大きく影響する



『そんな時期もあるよねー。栄養指導を受けてみたら?』


千葉県栄養士会によると、幼児期は身体の発育が盛んで、この時期の栄養の良否は、成長や発育に大きく影響するのだそう。エネルギ-の取り過ぎや運動不足は幼児肥満に、長期にわたる不足は低身長や低体重などの原因となるといわれています。


調理を工夫したり、たくさん体を動かして空腹にさせることが子どもにご飯を美味しく食べさせるコツだと紹介されていました。


お手伝いをしてもらったり、食欲をそそる見た目に


好き嫌いの多いお子さんをもつママたちは、どのように調理を工夫しているのでしょうか?


『3歳なら一緒に買い物に行って食材を選ばせて、子ども用の包丁を用意してエプロンを着させてやってみたらどうかな。うちも偏食あったけど、お手伝いさせたり見た目をワンプレートのお子様ランチとかにしていたよ。ハムやチーズの型抜きとかピックを使ったりしたら喜んでいたよ』


『おにぎりでもダメ? 初めは海苔で顔をつけるとかはじめて、徐々に具を入れるとかは? もうやっているかな』


子どもと一緒に買い物に行って食材を選んだり、調理のお手伝いをさせたり、海苔やピックなどで見た目を可愛くすることで、子どもがご飯を食べてくれるようになったというコメントがありました。


発達障害の特性“感覚過敏”であることも



もしかしたら、好き嫌いの問題ではなく“感覚過敏”なのではないかというコメントも。


『味覚に感覚過敏があるとか? ただ不味い、美味しくないって理由だけなのかな? 3歳だとうまく説明できないだろうしな。もしただの好き嫌いではなくて感覚過敏からくるものなら、お子さんも辛いよね』


島田療育センターによると、発達障害のあるお子さんの中でも、特に広汎性発達障害(PDD)のお子さんに“偏食”という特性があると紹介しています。食べ物を口の中に入れたときに痛く感じたり、不快に感じてしまうことがあるようですね。この場合、無理に食べさせることは避けたほうが良いとアドバイスされています。長い目で食べられるものを少しずつ増やしていくようにすると良いでしょう。


お子さんの偏食は必ずしも親の責任ではありません。ママが努力できるところは努力をしてみて、悩みが続く場合は専門の知識がある人に相談してみると良いかもしれませんね。


文・物江窓香 編集・木村亜希


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