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【子連れディナーを楽しく】お店選びから持ち物、注意点をご紹介

2019/7/5 18:15 オリーブオイルをひとまわし

【子連れディナーを楽しく】お店選びから持ち物、注意点をご紹介 【子連れディナーを楽しく】お店選びから持ち物、注意点をご紹介

「たまには家族でディナーを楽しみたい!」と思っても小さい子ども連れだと「授乳はどうしたらいいの?」「子どもの離乳食は?」「子どもが泣いたら迷惑じゃない?」などなど悩むことが多く、「やっぱりやめておこうか」と迷ってしまう方もいるのではないだろうか。そんな方のために、子連れでディナーを楽しむ為に大切なお店選びのポイントやあると便利な持ち物、注意点などをご紹介しよう。

1.子連れディナーのお店選びのポイント

子連れディナーの際、もっとも重要なのがお店選びだ。「子連れ歓迎」をかかげているお店を選ぶことはもちろんだが、家庭それぞれに必須の条件というのは異なってくる。「本当に子連れディナーに適したお店かどうか」を判断するため、次のようなポイントをチェックしておこう。

お店選びでチェックして欲しいポイント7つ

まずは以下の7つのポイントをチェックしよう。子どもの年齢やそれぞれの家庭の事情により必要な項目は異なるが、参考にしてみてほしい。おむつ交換台があるか
個室の席を利用できるお店であっても、おむつの交換は専用の場所が設けられているお店だと安心だ。授乳室があるか
個室の席がない場合は特に、授乳室があるほうが授乳の時間を気にせずゆっくりと食事ができるだろう。離乳食の持ち込みはできるか、または離乳食メニューがあるか
離乳食の持ち込みはできることが多いが、離乳食メニューを用意しているお店などの場合持ち込みできないこともあるため、事前に確認をしておこう。離乳食メニューがある場合、お子さんに食物アレルギーがある場合は特にアレルギー対応食の内容など、どのようなメニューが提供されているのかも確認しておくと安心だ。ベビーカーの入店は可能か
お父さんやお母さんが安心してゆっくり食事を楽しむ為に、赤ちゃんをベビーカーに乗せたままにしておきたいという家庭も多い。ただ、店内が狭い場合は、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま入店ができないこともある。子ども用の食器はあるか子ども用の椅子はあるか
子ども用の椅子はさまざまなタイプがある。ベルト付きなのかといった、どういったタイプのものが用意されているのかも確認しておくとさらに安心だ。

あるとうれしいポイント4つ

上記のポイントを確認しておけば、子連れのディナーに困ることはないだろう。しかし「子連れ歓迎」のお店の中には、さらに子連れに優しいサービスを展開しているお店もあるので、確認しておこう。アレルギーに対応してくれる
子連れ歓迎のお店の中には、アレルギーに対応したメニューを用意しているところもある。またアレルギーには対応していなくても、メニューにアレルギー表示をしているお店もあるので、子どもにアレルギーがある方はそういった点も確認しておくといいだろう。子ども用メニューが用意されている人数分の注文をする必要がない
お店の中には、人数分の注文が必須なところもあるが、小さな子どもの場合は1人分のメニューを完食することが難しく、食事を残してしまうというケースも多い。そんな家庭のために、大人のメニューから取り分けることが可能のお店もあるので、確認しておくことをおすすめしたい。子どものおもちゃや絵本、遊び場が用意されている
ディナー中に子どもが飽きてしまうという時のために、お店に絵本や遊び場が併設されているお店もある。

2.子連れディナーにあると便利な持ち物

次に、子連れディナーの際にあると便利な持ち物を紹介しよう。必要に応じてそろえてみて欲しい。食事用スタイ
食べている最中にこぼしてしまうことも多い。お店によってはキッズメニューに紙エプロンが付いているという場合もあるが、防水の食事用スタイや使い捨ての紙エプロンタイプのスタイなどをいつも携帯しておくと安心だ。子ども用食器
多くの店で子ども用食器が用意されているが、子どもの年齢によってはまだまだフォークやスプーンをうまく使いこなせないということも多い。使い慣れている専用食器のほうが食がすすむこともある為、年齢に合わせたフォークとスプーンのセットや、ストロー付きのコップなども用意しておくと便利だ。ウェットティッシュ
お店でお手拭きをだしてくれるものの、それでは全く足りないというケースも多い。その為、あらかじめウェットティッシュを持参しておけば食べこぼしや子どもの口周りを拭く際など、何かと便利なので持ち歩いておくとベストだ。上着
夏でも店内は冷房が効いて肌寒いこともある。体温調節をしやすいように、上着や膝掛けを一枚用意しておこう。おもちゃなど、退屈をまぎらわすグッズ
小さめの絵本やパズル、スマホのアプリや動画などもおすすめだ。座席に取り付けるタイプの子ども用椅子やチェアベルトなど
多くのお店で子ども用にハイチェアが置かれていることが多いが、ベルトがないという場合もある為、椅子に取り付けられるタイプのベルトがあると安心だ。

3.子連れディナーの注意点

せっかくの子連れディナーを楽しい思い出にする為に、お父さんお母さんで協力して以下のポイントもチェックしておこう。

お店の雰囲気や客層をチェック

ネットで「子連れ歓迎」と書かれていて、子どものための設備が整っていたとしても、行ってみたら静かで落ち着いた雰囲気のお店や大人が多いお店だったということもある。お店の雰囲気や客層のチェックをしておくことも重要だ。

子どもを放置しない

子どもが飽きないように事前におもちゃや絵本を準備をしたり、事前に外食の際のマナーを教えておくことも大切だ。小さいとマナーと言われても守ることがなかなか難しい面もあるが、例えば子どもが店内を走り回ったり、遊びだしてしまった時にはきちんと注意するようにしたい。

帰る際の後片付けはしっかりと

子連れでディナーをすると、どうしても汚すことが多くなってしまうし、食べこぼしなども目立つだろう。それは仕方のないことだが、出来るだけ汚さないように食事用スタイを使用したり、ある程度片付ける、離乳食を持ち込んだ場合はそのゴミを持ち帰るということも大切だ。

結論

子連れディナーは周囲の方への配慮を忘れず、お互い楽しく過ごせるように心がけることが大切だ。そのためには事前のチェックや準備をしっかり行うことが必要である。今回ご紹介した内容を参考に、家族みんなで食事を楽しもう。

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