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『エンジェル』キャストが再集結!亡きキャスト二人を悼む

2019/7/5 12:00 海外ドラマNAVI

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1997年から7シーズンにわたり放送された人気ヴァンパイア・ドラマシリーズ『バフィー~恋する十字架~』。全シーズンにわたってエンジェルを演じたデヴィッド・ボレアナズが主演を務めるスピンオフ作品『エンジェル』は1999年に放送がスタートし、5シーズンにわたって放送され人気を博した。そのレギュラーキャストたちが再会を果たし、今は亡き共演者たちを追悼した。米Entertainment Weekly(以下EW)が伝えた。

『エンジェル』は今年で放送開始から20周年を迎える。その記念に、主人公エンジェル役のデヴィッドをはじめ、コーデリア・チェイス役のカリスマ・カーペンター(『ヴェロニカ・マーズ』)、ウェスリー・ウィンダム-プライス役のアレクシス・デニソフ(『ママと恋に落ちるまで』)、ウィニフレッド・バークル役のエイミー・アッカー(『The Gifted ザ・ギフテッド』)、チャールズ・ガン役のJ・オーガスト・リチャーズ(『エージェント・オブ・シールド』)ら、レギュラーキャストが再集結し、EWの表紙撮影に参加した。

久しぶりの再会に、一同は思い出話に花を咲かせたが、その中で2002年に薬物の過剰摂取のため亡くなったドイル役のグレン・クイン(享年32歳)と、2009年に心不全のため亡くなったローン役のアンディ・ホーレット(享年33歳)を追悼する場面もあった。

クリエイターのジョス・ウェドンは、アンディがカラオケバーで歌っている姿を見て悪魔のローンが歌うシーンを思いついたそうで、「ウェドンは歌うことで人々の心の中を読むことができるというアイデアを思いついた。アンディはそのキャラクターのモデルになった人だから、演じるのに最適な人物だと思ったよ」と共同クリエイターのデヴィッド・グリーンウォルトが明かしている。

そんなアンディについて、共演者のJ・オーガストは「彼は盛り上げ役で、僕らみんなを笑わせてくれた。素晴らしい人だったよ」とアンディから学んだことも大きかったと振り返った。

また、デヴィッドはシーズン1で悪魔と人間のハーフであるドイルを演じていたグレンについて、「グレンは素晴らしい役を演じていただけでなく、僕にとってはとても大事な友達でもあった。どうかゆっくり休んでほしい」と語った。

今年3月、米CBSのトーク番組に出演したデヴィッドは、「今秋で(『エンジェル』は)20周年だから、何かを製作しているかもしれないよ」と『エンジェル』の復活を示唆する発言をしているが、実際のところ主演するドラマ『SEAL Team/シール・チーム』シーズン3の現地リリースを10月に控え、撮影の真っただ中で多忙を極めており、スケジュール的に厳しいというのが現実かもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:

Matthias Clamer for EW

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