「ネタりか」終了のお知らせ

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アフタヌーンティー、ビアガーデン、スイーツ…“抹茶”愛が止まらない!今、味わうべき抹茶3つ

2019/7/4 10:00 Suits-woman.jp

国籍を越えてブームを呼んでいる抹茶。抹茶を巡るイベントや期間限定アイテムの登場は留まることがありません。湿気でうっとおしいこの季節、濃くも爽やかな抹茶のスイーツやフード、ドリンクを味わってスッキリしてみてはいかがでしょうか?

1:ANAインターコンチネンタルホテル東京の『抹茶コレクション』

東京・溜池山王にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」では、館内7か所のカフェやバー、レストランなどで「抹茶コレクション」を開催中。なかでも、スタートしてからじわじわと人気が高まっているのが「シャンパン・バー」の「抹茶スイーツブッフェ」です。

「抹茶スイーツブッフェ」1名4600円(土日祝日は5600円)。11:30~、13:30~、15:30~の3部制(土曜は17:30~と19:30~を加えた5部制、日祝は17:30~を加えた4部制)。各90分。~2019年7月19日まで。

まずは、京都宇治抹茶と北海道産マスカルポーネを使用した「特選抹茶ティラミス」がウェルカムスイーツとしてテーブルにサービスされることからスタート!ブッフェでは抹茶の香りと口どけ滑らかな食感の「パンナコッタ」や「モンブラン」、「クッキー&クリーム」など25種類のスイーツのほか、抹茶を練り込んだ 生地で作った サンドイッチ や ブリオッシュ、「ほうれん草のロワイヤル」、「帆立と海老のサラダ 海苔のジュレ」、「サーモンとアスパラのピザ」といった緑色に彩られた和洋15種の軽食メニューがずらり。抹茶だけでなくピスタチオや枝豆、アボカド、青リンゴなど緑色の野菜や果物も組み合わせ、バラエティーに富んだメニューなので、飽きずに楽しめるのがいいんです!

緑茶、玄米茶、ほうじ茶、コーヒー、紅茶など15種類。これにオプションで「グラスシャンパン」(1杯1500円~)や、「スパークリングワイン・ワイン・ビールのフリーフロープラン(3000円)などをプラスして、ゆっくりと楽しむ女性が多いそう! 

抹茶の濃さによって味わいの違いが楽しめるチョコレートやチョコレートファウンテンの食べ比べコーナーもあり!

そしてもうひとつ、アトリウムラウンジで開催中の「抹茶アフタヌーンティーセット」も魅力的なんです!

抹茶のプチガトー12種類、海老とブロッコリーのサンドイッチ、ワカモレタルトなどセイボリーが4種、ドリンクはコーヒー、紅茶、フレーバーティー、ハーブティーなど22種類がフリー! 「シャンパン・バー」の「抹茶スイーツブッフェ」と、どちらにするか迷いそう!! 

DATA
ANAインターコンチネンタルホテル東京
03・3505・1111(代表)
https://anaintercontinental-tokyo.jp
※料金は消費税、サービス料別。

2: RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899 お茶の水)の「抹茶ビアガーデン」

今年で5年目を迎える、RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUの「抹茶ビアガーデン」。東京・お茶の水の都心とは思えないほど静かで緑豊かな場所で開催され、例年、日によっては予約が取れないこともあるほどの人気なんです。

「抹茶ビアガーデン」1人3500円。ビール各種、抹茶ハイボール、抹茶ワイン、ソフトドリンクなどの飲み放題。17:00~23:00(17:00~18:00入店と20:00~20:30入店の二部制)。~2019年9月30日。

「抹茶ビール」含め、飲み放題の“お茶ビール”は6種類。黒ビール独特のコクと香ばしさが際立つ“大人味”の「ほうじ茶黒ビール」や、最近話題の国産紅茶ならではの自然な甘味と華やかさが香る「和紅茶ビール」、ほかにも「抹茶黒ビール」や「和紅茶黒ビール」、アルコールが苦手な女子にはノンアルコールビールを使った「ノンアル抹茶ビール」まで揃っています。

今年、初お目見えしたのは「抹茶ハイボール」。もちろん、飲み放題メニューにもラインアップされています。

まずは、「抹茶ビール」(左)と「抹茶ハイボール」(右)で乾杯!

そして、ドリンクに合わせる料理も抹茶&お茶づくしなんですよ! 

ドリンクに合わせて、おつまみならぬ〝お茶まみ″の種類も豊富!

緑茶・番茶・紅茶をそれぞれ練りこんだ3種のお茶ソーセージ「1899 オリジナルお茶ソーセージ」(3本セット2200円)や、「お茶フレーバーのフライドポテト(抹茶・ほうじ茶)」(各500円)、「抹茶ぽてとサラダ」(500円)、「鶏の唐揚げ抹茶マヨ添え」(800円)など、飲み放題と組み合わせて堪能して!

DATA
RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899 お茶の水)
東京都千代田区神田駿河台3-4 ホテル龍名館お茶の水本店1F
03-3251-1150(予約)
http://1899.jp/ochanomizu/
※価格は全て税込み。

3・フレデリック・カッセルの『夏限定 抹茶スイーツ』

パリ郊外のフォンテーヌブローに本店を構えるパティシエ・ショコラティエの「フレデリック・カッセル」。こだわり抜いた素材と伝統を守りながら作り出すスイーツを、東京では銀座三越の地下のブティックで購入することができます。季節ごとのお菓子や、月替わりのテーマ食材を東京とパリで共有して作り出される「インスピレーション」を楽しみにしているファンも少なくありません。

常にスイーツラバーを魅了するカッセル氏が、この夏の限定スイーツの素材のひとつとして選んだのが抹茶!抹茶の持つ特有の苦みや清涼感がまさに夏のスイーツのイメージとマッチしたそうです。

なかでも、サマーパーティーの手土産やお世話になった方へのギフトにぴったりなのが『抹茶のテリーヌ』。カッセル氏が京都で濃茶を堪能した際に発想を得た、スペシャルなお菓子。「一保堂茶舗」の全ての抹茶を実際に味見して、フランス菓子に合う種類を選んで使用しています。

『抹茶のテリーヌ』3240円。木箱入り。~2019年8月末頃までの限定。

京都の老舗「一保堂茶舗」の抹茶を贅沢に使用し、ホワイトチョコレートとバター、新鮮な卵にほんの少しの小麦粉と砂糖を加えて、低温で焼き上げた濃厚なテリーヌ。ひと口食べれば滑らかでまろやかな旨味が広がり、濃茶のような香りに満たされます。

ほかにも、「抹茶のロールケーキ」や「サブレ ディアマン ヴァニーユ・抹茶」など、抹茶を使ったスイーツ3種は夏だけのお楽しみ! 早速、味わってみてくださいね!

「抹茶のロールケーキ」1個778円や「サブレ ディアマン ヴァニーユ・抹茶」12枚、648円(期間限定)もあり!

DATA
フレデリック・カッセル三越銀座店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越B2F
03-3562-1111(銀座三越 代表)
※価格は全て税込み。
http://www.frederic-cassel.jp/

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