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秋元優里・元アナも? 納得がいかない人事異動に従ったエピソード3選

2019/7/4 11:01 しらべぇ

(noipornpan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (noipornpan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

7月は人事異動の多い時期だ。フジテレビでは、秋元優里アナウンサーが1日付で事業局へ異動。局の通達を本人が了承したものと思われる。

「NO」といえば退職に追い込まれる可能性もあるだけに、内心納得が行かなくとも、受け入れざるを得なかったのかも。

 

■納得がいかない人事異動に従ったことがある?

会社からの「納得のいかない人事異動」に従ったことがある人はどれくらいいるのか。しらべぇ編集部では全国の10代~60代の会社員1,514名に人事異動について調査を実施。

結果、「納得がいかない人事異動に従ったことがある」と答えた人は29.5%。一定数の人が、「渋々異動」した経験を持っているのだ。

 

■最も多い年代は?

さらに年代別で見ると、傾向が出た。

40代から一気に割合が上がり、3割以上が「納得がいかない人事異動」している。長年1つの会社に勤めている人も多く、「首にならないためには、断れない…」と受け入れたのだろう。

■納得がいかない人事異動3選

納得がいかない人事異動とはどのようなものなのか。複数の経験者に話を聞いた。

(1)SEで入社したのに…

「営業が嫌になり、システムエンジニアがやりたくて未経験者歓迎の会社に入った。ところがしばらくして、『君はSEより営業向き』と営業部に異動させられてしまった。

 

結局営業をやっていますが、やっぱり納得がいかない。言語の勉強をしながら転職の機会をうかがっていますが、もう諦めようかなという気持ちもあり迷っている」

 

(2)電車の運転士だったが…

「電車の運転士になりたくて勉強し、無事になることができた。辛いこともあったが、毎日が充実していて、幸せな気分だった。

 

ところが中年になったある日、突然異動に。デスクワークだし、平日休みが土日休みになったし、なにより電車を運転できないことが寂しい」

 

■上司と折り合いが悪いケースも

(3)上司と折り合いが悪く…

「自分は営業成績トップで、本社のエースだと考えていた。ところが新しい上司はそんな自分を評価してなかったようで、『支店の営業強化』と地方に異動させられることに。

 

納得がいかないので考え直すよう頼みましたが、答えはNO。『いつかは本社に戻す』の言葉を信じ、現在に至っています」

 

会社員である以上ついて回る「納得がいかない人事異動」。会社側としては「納得させる」ことも重要な仕事のようにも思えるが、なかなか難しいのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の会社員経験者1,514名(有効回答数)

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