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爆問・太田、『アメトーク』宮迫全カットに苦言 「バクトークの準備はできている」

2019/7/3 18:01 しらべぇ

2日深夜放送『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、反社会的勢力が関係した闇営業に参加し、謹慎処分中の雨上がり決死隊・宮迫博之が27日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)で出演部分を全カットされたことに言及。

爆笑問題・太田光が、「残酷だ」と嘆きながら各所に向けて苦言を呈した。

 

■宮迫は「バカでカッコつけ」

太田と田中裕二は、宮迫らが世間から極悪人扱いされていることに「もういいんじゃねえか」と呆れ気味だ。

「イメージで社会から抹殺しようって、本当に良いのかね? 本当にこの社会でいいのかって俺は思う」と持論を展開し、宮迫らを叩き続ける風潮に「どっちかと言えばこっちのほうが闇社会。光り輝く社会じゃない」と苦言を呈す。

宮迫には悪意はなかった、悪いことをしたのではないと強く強調し、「バカでカッコつけだっただけ」と太田なりの見解を示した。

 

■『アメトーーク』への苦言

そこから、宮迫の出演部分を全カット編集した『アメトーーク』に話題は波及していく。

太田は「あんなことすんな。もういなかったことにすんの? ってそれはあまりにも残酷。存在をなかったことにしなくてもいいじゃん」と全カットを決断した制作陣を批判。

「大した番組でもねぇのにチヤホヤされて、いい気になってんだろ、どうせ。いい気になるんじゃねぇぞ、加地この野郎」と番組プロデューサー・加地倫三氏に噛み付く。

しかし最終的には「やれっていうなら、『バクトーーク』やる準備はできてんだよ。『バクトーーク』はそりゃ上手くやるよ」と後番組を逆オファーし笑った。

■視聴者も共感

太田ならではの口調で、宮迫にエールをおくったこの日。リスナーもそんな太田のトークに様々な感想を寄せている。

 

■宮迫に「今がチャンス」

太田は「宮迫は今ごろ落ち込んでると思う」と前置きした上で、「でもネタをやる場所ぐらいは作ってやれよ」と本音を吐露。芸人としてテレビ以外で復帰できる場所を用意すべきという自身の考えを強調した。

さらに「宮迫は今がチャンス。イチから面白いネタを作ればそれでいい」と芸人らしいアドバイスを口にし、自分たちの事務所が主催する『タイタンライブ』に「そしたら出てもらったらそれでいいじゃない」と進言する。

ウソをつき、ファンやスタッフ、先輩後輩芸人など多くの人の信頼を裏切った宮迫だが、芸人ならではの復帰法もあると太田は主張し続けた。心から反省した宮迫が舞台に立つ日も、それほど遠くはないのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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