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「弁護士」彼氏との出会いの場は?交際中のメリット・デメリットも

2019/7/1 18:55 cocoloni PROLO

「弁護士」彼氏との出会いの場は?交際中のメリット・デメリットも 「弁護士」彼氏との出会いの場は?交際中のメリット・デメリットも

7月スタートの『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系)は、反町隆史さんが弁護士界の異端児を演じることで話題の作品です。

ドラマや映画のテーマとしてよく描かれる弁護士は、エリートな職業の代表格ですが、実際どこで出会えるのか謎ですよね。また、お付き合いするとどんなメリット・デメリットがある?というのも気になるところ。今回は「弁護士」彼氏について、あれこれリサーチしました!

■弁護士と出会える場所は?
◎法律事務所で働く
弁護士は秘書や事務職員とお付き合いしているパターンも多いそう。法律事務所で事務や受付の仕事をすれば出会いがあるかも。求人情報に掲載されていますし、もちろん伝手を利用するのもOK。ただしそれなりの意欲や知識は必要となりそうです。

◎法学部に入学する
学生時代からの仲間として弁護士の卵を青田買いするのは最も確実!弁護士の妻も同業で、学生時代からの長い付き合いという人も多く、同程度の努力家であるパターンも少なくないのだとか。自分自身を高めることで出会う男性のレベルが変わるというのは、当然の話ですよね。

◎合コンやマッチングアプリ
手軽に実践できそうなのはハイスペック限定の合コンや、マッチングアプリの職業検索で弁護士を探すこと!

特に資格をゲットして間がなく、経験の浅さゆえにピュアな人も多い、司法修習生が狙い目です。弁護士として本格的に働き始めると多忙で遊ぶ余裕も少なくなるため、この時期に結婚相手候補を探している人もいます。

■弁護士彼氏のメリ・デメ
実際に弁護士さんと付き合うってどんな感じ?体験者に、メリットとデメリットを聞いてみました。まずはメリットから。

◎高収入を狙える

「やっぱり収入。経済的に不安がないのはありがたいですね」(35歳/主婦)

弁護士だからといって高収入とは限りませんが、経験を重ねるうちに収入が上がる可能性大なのは魅力。とはいえ、年収がいいのはそれだけ責任が大きく難しい仕事だからこそ。高収入の裏には想像を超える努力や忍耐を要すことを理解しましょう。

◎知的でコミュ力が高い

「言いたい内容を察してくれるし、知らないことも教えてくれる。地頭がいいって、こういうことかと」(28歳/接客業)

学力必須の職業なので、会話も知的な傾向にあるよう。知識をひけらかすわけではなく、相手の言外の意図を読み取ってリードしたり、順序よく会話の進行を進めたりという対話力も弁護士には必要な技能です。

◎頼れる

「困ったときは間違いなく頼れる。法律が武器というのはすごいアドバンテージ」(36歳/経営者)

法律の専門家なのでトラブルに強いのは確か!日常で問題が起こったときも心強いうえ、正しい対処の仕方をアドバイスしてもらえそう。あらゆる面で守ってくれるのは大きな魅力かも。

■それではデメリットは?
◎とにかく多忙

「忙しすぎて月1しか会えないこともザラ。好きだったけど、それに耐えられなくてお別れしました」(28歳/事務員)

弁護士はとにかく多忙。個人事務所を持っていれば経営者としての側面もあり、多くのタスクを抱えています。また、依頼者あっての職業なので、接待や勉強会など仕事以外に費やす時間も少なくないのだとか。

◎恨みを買う場合も

「過去の裁判で相手方に逆恨みされ、脅迫を受けたことが…」(37歳/パート)

社会的に責任のある仕事は、場合によっては依頼者や相手側に恨まれることも。弁護士である以上、常にリスクを背負う覚悟が必要です。

■弁護士が彼女に求めるタイプは?
最後に、お付き合いしたいタイプを現役の弁護士さんにヒアリング!どうやら好みが二極化する傾向がありそう。

◎向上心の強いバリバリ系

「自分が努力するタイプなので、対等に高め合っていける関係が理想です」(34歳)

常に自分を高める姿勢をパートナーにも求める人もいるよう。美容や家事能力に関しても要求レベルが高く、完璧主義。向上心を持ち、外見だけに留まらない知性や品格などを身につけることがアピールになるでしょう。

◎優しく支えてくれる癒やし系

「神経がすり減る仕事なので、オフでは彼女に癒やされたい。ちょっと抜けてるくらいの人に惹かれます」(38歳)

一転して、おっとりした女性が好みというタイプも。仕事では現実的な話ばかりなので、恋愛では穏やかな関係がいいというのも頷けますね。

彼が疲れていそうなときは、天然発言をして心を和ませるのも有効かもしれません。

■ジャッジするのは彼?あなた?
かっこいいイメージの強い弁護士は、よくよく調べてみると、想像以上に大変な職業だと判明!ステータスの高さだけに注目せず、彼自身と向き合ったときに支えていけるかどうか、じっくり考えることも必要となりそうです。

ライタープロフィール
musubi

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