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感覚が違う「mañana(マニャーナ」の意識【メキシコ】

2019/7/1 12:10 ワウネタ 海外生活

スペイン語でよく使う単語にmañanaがあります。
「明日」や「またね」という意味があるのですが、メキシコ人がこの言葉を使ったときには、ほぼ後者の意味と考えておくのがよいです。

 そして、日本人の感覚とかけ離れているのが「またね」の意識です。
日本人で「またね」という言葉を使うと2、3日の間に来るようなイメージがありますが、メキシコ人がこの感覚で来てくれるのはまれです。
一週間なら早い方で、下手をすると1カ月以上、半年近くを要することがあります。
したがって「またね」と言われたときには近い未来の話であるという感覚を持つことが大切です。
単語の意味にとらわれていると翌日になっても来ないということがあります。

 確実に翌日のアポイントを伝えたいときには、曜日を言って指定するようにしましょう。
ビジネスでmañanaは使いにくい単語であり、あいさつ程度では使うことができますが、予定を立てるときには使わないのが無難です。

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