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【FUKUOKA MUSIC FESイベントレポート】アンジュルム、きゃりーぱみゅぱみゅらの多彩なパフォーマンスに約16,000人が大熱狂!

2019/7/1 19:09 Pop’n’Roll

【FUKUOKA MUSIC FESイベントレポート】アンジュルム、きゃりーぱみゅぱみゅらの多彩なパフォーマンスに約16,000人が大熱狂! 【FUKUOKA MUSIC FESイベントレポート】アンジュルム、きゃりーぱみゅぱみゅらの多彩なパフォーマンスに約16,000人が大熱狂!

アンジュルムが、2019年6月30日(日)に福岡ヤフオク!ドームで開催された<FUKUOKA MUSIC FES>に出演した。本記事では、オフィシャルイベントレポートをお届けする。

撮影:田中紀彦 / 樋渡新一 / 後藤勝騎 / 日隈天明 / 藤田博貴

福岡ソフトバンクホークスの福岡移転30周年を記念した初の音楽フェス<FUKUOKA MUSIC FES>。この日、福岡 ヤフオク!ドームには、全国から15,816人の観客が集結した。

オープニング、アメリカンな衣装でダンサーとともにステージに登場したのはRYUCHELL。ポップなダンスナンバー「SUPER CANDY BOY」など4曲を披露し、RYUCHELLワールド全開のゆるりとしたMCで会場は和やかな空気に。続いて、今年5月にメジャーデビューを果たしたBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが登場。デビューアルバムの収録曲「PASION」から最後の「テンハネ -100%-」まで、会場を巻き込んだ派手なパフォーマンスでオープニングを華やかに飾った。RYUCHELL<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

開演時刻になり、いよいよ本編がスタート。トップバッターは、11人体制になって初めてのステージとなったアンジュルム。「大器晩成」をはじめとするアッパーチューンを全身全霊でパフォーマンスする姿は、新しい未来へ走り出す彼女たちの強い意思を感じさせる。

アンジュルム<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

続いて、1曲目からいきなり華麗なギター捌きを見せつけオーディエンスを圧倒したのは、日本が世界に誇るサムライギタリスト、MIYAVI。“みんなの声を、みんなの魂を響かせてください”と語りかけ、7月発売のニューアルバムに収録される新曲「No Sleep Till Tokyo」など6曲をパフォーマンス。演奏を終えステージを後にするMIYAVIに、会場全体から歓声が止まなかった。

MIYAVI<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

色とりどりのダンサーを従え登場したきゃりーぱみゅぱみゅは、最新曲「きみがいいねくれたら」や「原宿いやほい」など、人気曲を連発。途中、振り付けをレクチャーして一緒に踊るなど、オーディエンスを存分に楽しませた。MCでは、この後に出演するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの楽曲をよく聴いていることを明かし、会場から驚きの声が上がった。

きゃりーぱみゅぱみゅ<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

そして、割れんばかりの大歓声の中登場したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。メンバーの情熱的なダンスパフォーマンスで幕を開け、ライブ初披露となった7月発売シングルの収録曲「Welcome 2 Paradise」、「SUMMER DAYS」を含む9曲をパフォーマンスすると、会場のボルテージは最高潮に達し、前半戦は幕を閉じた。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

当日、ドーム外周・コンコースには、フォトスポットやフェイスペイント、ネイルコーナーなど、フェス気分を盛り上げるブースが多数登場。鍛え上げられた肉体でかき氷を削る“筋肉かき氷”のパフォーマンスや10組の次世代アーティストのライブステージなど、場外でも観客の歓声が沸いた。

会場の熱が冷める間もなく、フェスは後半戦へ。今年デビュー10周年イヤーに突入したナオト・インティライミは、観客を巻き込んだユーモア満載のステージを展開。「いつかきっと」の大合唱がドームに響き渡り、最後は「カーニバる?」で、観客全員が元気にタオルを振りまわし、終始笑顔の絶えないステージとなった。

ナオト・インティライミ<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

続いては、結成5周年を迎え、先日ベストアルバムをリリースしたばかりのDOBERMAN INFINITY。1曲目から大きなコール&レスポンスをくり広げ、代表曲の1つ「SAY YEAH」などのヒップホップナンバーをハイテンションで歌い上げると、会場は熱気で満ち溢れていた。

DOBERMAN INFINITY<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

真っ赤な衣装を身にまとって登場したC&Kは、前半アップテンポなナンバーを畳み掛けるように披露し、観客も一緒に楽しくダンス。そして後半、「Y」、「愛を浴びて僕がいる」で2人の美しいハーモニーを響かせると、会場の空気は一変し、感動的なムードに包まれた。

C&K<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

数々のアーティストが熱いライブをくり広げたこのフェスのトリを飾ったのはToshl。“久しぶりのドームは懐かしい感じがしますね。こうして大きなステージで歌えること、本当にありがとうございます”と語ると、客席から鳴り止まない温かい拍手が送られた。ライブは時代を超えて愛される名曲「真夏の夜の夢」のカバーから始まり、自身が書き下ろした「マスカレイド」、「CRYSTAL MEMORIES」と、壮大なサウンドがドームに響き渡る。最後は「ZankokunaTenshinoThese」を熱唱し、大歓声の中フェスはフィナーレを迎えた。

Toshl<FUKUOKA MUSIC FES>|福岡ヤフオク!ドーム(2019年6月30日)

FUKUOKA MUSIC FES

福岡ヤフオク!ドーム
2019年6月30日(日)

OP Act1:RYUCHELL
M1:SUPER CANDY BOY
M2:すぐKiss Me
M3:Beautiful Dreamer
M4:Link

OP Act2:BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
M1:PASION
M2:BADDEST FIRE
M3:NU WORLD
M4:テンハネ -100%-

1:アンジュルム
M1:大器晩成
M2:次々続々
M3:赤いイヤホン
M4:マナーモード
M5:泣けないぜ...共感詐欺
M6:46億年LOVE

2:MIYAVI
M1:Fire Bird
M2:Strong
M3:No Sleep Till Tokyo
M4:The Others
M5:Dancing With My Fingers
M6:What's My Name

3:きゃりーぱみゅぱみゅ
M0:バーチャルぱみゅぱみゅ
M1:ファッションモンスター
M2:もんだいガール
M3:演歌ナトリウム
M4:きみのみかた
M5:きみがいいねくれたら
M6:にんじゃりばんばん
M7:原宿いやほい

4:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
M1:アタック音源
M2:洋楽ダンストラック
M3:HARD HIT
M4:Fandango
M5:LA FIESTA
M6:Welcome 2 Paradise
M7:Can't Say goodbye
M8:SUMMER DAYS
M9:Dream On
M10:Shangri-La

5:ナオト・インティライミ
M1:ハイビスカス
M2:いつかきっと
M3:Start To Rain
M4:Sing a Song
M5:Shake! Shake! Shake!
M6:カーニバる?

6:DOBERMAN INFINITY
M1:Gatti
M2:SUPER BALL
M3:SAY YEAH
M4:GA GA SUMMER
M5:we can be the light
M6:JUMP AROUND ∞
M7:DO PARTY

7:C&K
M1:CK9(2ver)
M2:To di bone
M3:Milky way
M4:ジャパンパン
M5:MATSURI
M6:パーティキング
M7:Y
M8:愛を浴びて僕がいる
M9:入浴

8:Toshl
M1:真夏の夜の夢
M2:マスカレイド
M3:CRYSTAL MEMORIES
M4:ZankokunaTenshinoThese

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