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新潟の“「大地の芸術祭」の里”で2019年8月10日(土)から18日(日)まで夏特別版アートイベント開催

2019/6/30 00:00 オズモール

◆新潟の“「大地の芸術祭」の里”で2019年8月10日(土)から18日(日)まで夏特別版アートイベント開催
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47都道府県では、まだ知らなかったローカルのいいものに出会えるイベントがたくさん。ここでは日本有数のお祭りから地元の人と触れ合える小さな催しものまで、次の旅のヒントにしたいイベントを編集部がご案内。今回は、新潟・越後妻有で2019年8月10日(土)から8月18日(日)まで開催される“「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏”を紹介します。大好評のプレイバックツアーもパワーアップして登場。夏旅を計画してみて。

◆9日間限定!新潟の“「大地の芸術祭」の里”でアートに親しむ充実の夏を
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これまでのツアーでも大人気の作品も。プレイバックツアーPart1より「Tunnel of Light」/マ・ヤンソン/MAD アーキテクツ、撮影/Osamu Nakamura
2000年から3年ごとに世界最大級のアートフェス「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されてきた“大地の芸術祭の里”。新潟・越後妻有地域(十日町市、津南町)の緑豊かな自然の中、現在約200点のアート作品が点在する、知る人ぞ知る芸術の大地だ。そんな大地で、2019年8月10日(土)から18(日)の期間限定で繰り広げられるのが、“「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019夏”と題した期間限定の四季プログラム。これまでにも実施され好評を博している「大地の芸術祭 プレイバックツアー」をはじめ、アート鑑賞だけでなく盆踊りやワークショップなど、体験型のイベントが盛りだくさん揃う。

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糸だらけの不思議な空間。プレイバックツアーPart2より「家の記憶」/塩田千春、撮影/宮本武典+瀬野広美
「大地の芸術祭 プレイバックツアー」は、特別公開作品や人気作品など約10箇所のアートをガイド&ランチ付きで回れる越後湯沢駅発着の日帰りバスツアー。Part1、Part2、Part3と、日程と行き先の異なる3コースから選べる。今回の見どころのひとつは、Part2の塩田千春による空き家を使った作品「家の記憶」。1階から天井裏まで黒い毛糸を張り巡らせ、その中に地元の人たちから集めた「いらないけれど捨てられないもの」を編み込んだというもの。作品を前に、えも言われぬ不思議な感情が湧き上がり、自分の新たな感性に気づくかも。また、Part1とPart2のツアー限定ランチにもご注目を。「上郷クローブ座レストラン」では、地元女衆がお芝居風に地元グルメを提供。日常にはないランチタイムが楽しめる!

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作品越しの景色とともに鑑賞するのも楽しい。プレイバックツアーPart3より「マウンテン」/リチャード・ディーコン、撮影/Osamau Nakamura
そして今回、プレイバックツアーに新たに登場したPart3も気になるところ。こちらは“まつだい棚田を踏みしめる旅”と題して、松代エリアのコアな作品を巡るツアー。草間彌生「花咲ける妻有」はじめ世界的なアーティストの作品が点在する里山など、2000年以来この地にひっそりと佇む名作、自然や地域と一体化した作品とその世界観に身を委ねて。廃校となった莇平小学校を利用した日比野克彦による「明後日新聞社文化事業部」ほか、同ツアーだけの限定オープン作品もあるので要チェックを。ランチタイムは、「越後まつだい里山食堂」の地元食材をふんだんに使ったおかずと炊きたての棚田米をおひつに詰めて、農舞台の周辺でピクニック。大地を満喫する1日に。

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妻有ポークや夏野菜など地元食材を使った料理が陶芸作品に盛りつけられた定食。「うぶすなの家」でアートのある食卓を体感して。撮影/Ayumi Yanagi
ほかにもコンテンツはいろいろ! 越後妻有「上郷クローブ座」(津南エリア)での演劇「バナナ裁判」上演&アニメーション上映などがあったり越後妻有里山現代美術館[キナーレ](十日町エリア)にあるレアンドロ・エルリッヒの作品「Palimpsest: 空の池」の中で遊べたり、アートに親しむイベントや展覧会が多数用意されている。また、宿泊することのできる旧民家や旧小学校のアート作品も6つ。中でも気になるのは、十日町エリアにある「うぶすなの家」。茅葺き民家に風呂やいろり、洗面所など、日本を代表する陶芸家たちの作品を生活に融合させたアート空間で、お母さんたちが作る食事と古民家宿泊体験ができる。夏限定でレストランとしても公開されるので気軽に利用して。

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莇平集落の盆踊り&演劇祭の様子。グラウンドで演劇祭の鑑賞後、集落の男衆の歌声に合わせて盆踊りが始まる。撮影/Osamu Nakamura
さらに夏だけ!というイベントも見逃せない。たとえば、十日町市の莇平集落の「明後日新聞社文化事業部」で開催される盆踊りと演劇祭。この地は、2003年に売れっ子アーティストの日比野克彦と地元住民による「明後日朝顔プロジェクト」がスタートした場所。そんな地で行われる盆踊りと演劇祭には、日比野克彦も毎年欠かさず訪れている。この地で育てた朝顔の種が日本各地に運ばれ、今や人と地域をつなげる大ネットワークに発展しているというから、“始まりの地”に触れパワーを充電できそう。そのほか、ベリー栽培を通し人々の交流の場となるアート果樹園「ベリー・スプーン」(川西エリア)では、夏限定でベリー摘み&無農薬ジャムづくりのワークショップを開催。
この夏、作品&イベントが盛りだくさんの「大地の芸術祭」の里を旅して、新しいアート体験を。

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