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ドクター中松、91歳誕生日 緊迫続くドバイからの支援要請や数々の発明を発表

2019/6/30 13:31 しらべぇ

数々の選挙に出馬してきた「元祖インディーズ」候補で、発明家のドクター中松氏の91歳を祝うバースデーパーティーが6月26日に行われた。

 

■ドバイ警察から要請

中松氏はまず、緊迫がつづくホルムズ海峡に面するアラブ首長国連邦のドバイ警察より「至急来てほしい」という要請を受けたことを、公文書をスライドに映して発表。

「安倍総理ではなく、なぜか私に大きな依頼が来た。ドバイから立候補するかもしれないが、国内の選挙で小さなことをやっている場合ではない」と語った。

 

■五輪や万博にまつわる発明も

次に 東京五輪ボランティアの暑さ対策として小池百合子都知事が発表した「かぶる傘」に対抗して、冷却装置の『ドクター中松マイクロエアコン』の特許がとれたと報告。

「手のひらに乗るサイズで、4時間ずーっと冷却します。ポケットに入れれば、ずっと体が涼しくなる」「世界最初のマイクロエアコンです。来年の五輪を見る人とか重宝するのでは」と語った。筆者は試しにマイクロエアコンを手に取ると確かに冷風が流れてきた。

2025年の大阪万博に関する発明としては、『ドクター中松ギガントプレイス』を発表。

世界最大のお祭り広場というもので、「全天候型で観客席付き、駐車場付きのイベント広場。ローコストで撤去可能です。大きさは39万6900平方メートルで東京ドームの8倍。現在、世界最大のドームであるシンガポールの『スポーツハブ』よりも大きい。世界一大きなドームになる」と説明した。

特許をとっているという。

■長生きの秘訣は真面目に生きること

ドクター中松

筆者はパーティー後にドクター中松氏に独占インタビューした。

———91歳の誕生日おめでとうございます。長生きの秘訣は何なのでしょうか。

中松:真面目に生きることですね。真面目ってのは、食べ物にしても運動にしても真面目に行い、正しく生きることです。

 

———2014年の誕生日パーティーでは治療法が確立していない「導管ガン」に侵され、余命が2年だと宣告された、と公表しましたね。今の体調はいかがですか?

中松:そうです。ただ、私は天に感謝しています。「導管がん」というのは治療法がなく、生き延びた人はいない。これは、極めて難しいガンをやっつける発明をしろという、私に与えられた天の思し召しなのだと思いました。

 

私は1年かけてガンをやっつける10の発明を開発しました。その結果、この通り、いまでもピンピンしています。私は144歳まで生きるつもりでいます。143歳になった時に、「あー。私もそろそろ死ぬのだなあ」と思うでしょうね。

 

■海外からの依頼も

———今はどれくらいのプロジェクトに関わっているのですか?

中松:最低でも50以上は携わっていますね。アメリカやオランダからの依頼で受けているものもある。日本のみならず世界がドクター中松を必要としているのです。

 

———最後に発明家を志す若者にメッセージをお願いします。

中松:今後は発明家がより一層、必要とされます。発明家は誰もやらないことを最先端でやらなければならない。そのためには並大抵でない勉強が必要です。そうじゃないと立派な発明家にはならない。よく勉強してください。

(文/しらべぇ編集部・及川健二)

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