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言いがかりは断固拒否!ママたちが育児中に遭遇した”失礼千万”な人々

2019/6/30 09:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

失礼千万な人々


子どもを連れて歩いていると、見知らぬ人が「可愛いわねぇ」、「お母さん、お疲れさま」などと声をかけてくれて、思いがけず育児のパワーをもらうことがありますよね。一方でときたま、育児疲れしているママを打ちのめす一言を放つ類の人々も存在して……。今回は、そんな人々に運悪く遭遇してしまったママたちの体験談をご紹介していきます。

勝手な決めつけは願い下げ!

ママがやるべきことは盛りだくさんで、その上、ママ側の考えや事情があり、子ども側の機嫌があり……子育ては「待ったなし」のオンパレード。大変な育児を何とかやり遂げようとするママの頑張りに水を差す、勝手な決めつけは、ママをゲンナリさせます。

『首がすわったばかりの下の子を抱っこして、泣いている2歳の上の子の手を引いて歩いていたら、知らないおばさんに「抱っこしてあげるべき子を間違えているんじゃない?」と言われた』


『よくおばさんたちに、暑い日に外にいれば「暑いのに可哀想」と言われ、寒ければ「寒いのに可哀想」と言われるけど、余計なお世話』


『うちの子は色白なんだけど、おばあさんに「まぁ~真っ白い肌ね! 外に出ないのぉ?」と笑顔で言われた、でも目は笑っていない。何かしら嫌味を言うおばあちゃんいるよね(笑)。育児に関して、先輩気取りなんだろうな』


『たまたま機嫌が悪かった生後7ヶ月の娘をベビーカーに乗せて買い物をしていたら、知らないおっさんが「この子、全然笑わないのおかしくないか? 目がすわってる、おれのこと睨みつけて!」と、あたかも自分は被害者みたいな言い方をしてきた』


まさかの疑惑に、ママは心外!


事実無根なのに、平気な顔でデリケートな部分に踏み込む……その態度、どうしたっていただけません。

『奥歯が生え始めた1歳過ぎのわが子が、指しゃぶりをしていたら、近所の人に「愛情不足だねぇ」と言われた。よく知らない人に言われたくないわ!』


『3歳児健診で、子どもが積み木を積むのを保健師さんが見ていたとき。親が助言するのは良くないと思い、黙っていて、子どもが「できた!」と言ったときに「頑張ったね」と伝えた。そしたら「母親はできたときにしか褒めない。愛情不足」とメモ書きされた』


『子どもが1歳の頃にやけどして病院に行ったら、知らないおばあさんに「今、虐待はやってるもんね」と言われた。本当に虐待してたら、病院なんか連れて来ないでしょ!』


『今日スーパーで、おばさんが絆創膏をつけた息子の足をまじまじ見て、「虐待!? 絆創膏で隠してるの!?」と大声で言った。「いやいや、擦り傷を作っただけなんですけど」と冷静に話し、「事実と違うことを叫ばれて迷惑なので、警察呼んでいいですか?」と言ったら逃げた。腹立たしいし、ジロジロ見てくる周りの目が辛かった。忘れよ……』


「思わずア然」の驚愕エピソード

これまでご紹介した”言いがかり”も十分にオドロキでしたが、いっそう驚愕してしまう、いろんなパターンの体験談です。

『知らない小さい子が、ひとりで駅で大暴れ。ビックリしてそれを見ていた私に、知らないおばさんが「躾がどうの」と、いきなり怒鳴りつけてきた。「私の子ではない」と何度言っても聞く耳をもたず……。私がその子に「お母さんはどこにいるの?」と聞いたら、おばさんは「あなたの子じゃないの!?」とビックリ……こっちがビックリだわ!』


『息子が3歳のときに、公園で姉弟らしき2人(6~7歳くらい)が乗るブランコの順番待ちをしていた。けれど、2人が降りたと思っても、姉弟でブランコを交代するだけ。さらに待ってもまた交代。順番待ちの子が他にもいたので、「待っているんだけどな」と声をかけたら、 2人はサッと降りていった。で、息子も少し乗って帰ろうとしたときに、相手の親が来て「何だよ! 横取りしやがって!」と……。その剣幕に息子は泣き、私は何にも言えなかった』


『ちょっと主旨ズレるかもだけど……公園で子どもと遊んでいたら、声をかけられ「この子、ちょっとお願いしてもいいですか?」と頼まれ、「え、でも」と言うと、「すぐなんで!」と引き下がらないので、知らない子とわが子とで遊んでいた。結局親が戻ったのは1時間後……知らない相手によく子どもを預けられたなと思う』


以上、ママたちが不運にも出くわしてしまった「失礼な人々」特集でした。
心ない一言のおかげで、ママたちはきっと、怒り・悲しみ・悔しさが胸に広がるのを禁じ得なかったでしょう。そんなママたちにエールが寄せられて……

『こういう人たちって、無駄に自己主張が強くてグイグイ来ますよね。育児で疲れているママの気持ちなんて、微塵も理解しようとしないし、ただただ憂さ晴らしをしたいだけなのかなって思います』


『嫌な人たちの言葉を気にしていたらキリがないから、私は塩対応で「関わるな」オーラを出す! みんな、良いおばちゃん・おじちゃんもいるから気にするな~』


本当に……不本意にも嫌な思いを味わったら、心優しい方たちが大勢いることを思い出しましょう!

文・福本 福子 編集・山内ウェンディ

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