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【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女も期待する、結婚式は出会いの場!?~その1~

2019/6/30 13:00 Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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40代の結婚式

先日、国際結婚をされた女性の結婚式に参列してきた。

アメリカに住む日系人と日本に住む彼女との結婚。彼が仕事で日本に1年間住んでいたときに知り合ったという。彼がアメリカに帰ってからもおつき合いは続き、彼のヨーロッパ転勤をキッカケに、結婚することになったという。

彼女は45歳。サクセスフルなアメリカ人との国際結婚。

うらやましすぎる!

彼女の母親は「人生、なにが起きるかわからないわね~!まさかアメリカ人と結婚するなんて!!」と言っていたし、なにより本人も、「まさか、この歳で結婚することになるとは!」と。

人生、諦めてはいけない!(笑)

結婚式の数日前、彼女から連絡があった。

「アキ子さん、テーブルは彼の幼馴染みの独身男性と一緒です。お隣にしておきましたので、ぜひお近づきになってくださいね!」

よし、これで私も国際結婚のチャンスが❤

とにやけて席に座ったが、ふと、気づいてしまった…。私、英会話できないじゃ~ん!!

なにを言っているかはだいたいわかるんだけど、それに返すことができない。かたことでも日本語が話せるなら……と期待したけど、まったくだった(笑)。

同じテーブルには英語を上手に操る女性しかいなかったので、彼女たちと席を変えてもらった。あぁ、英語をちゃんと勉強しておけばよかった……!

日本人に私のよさはわからないのかもしれない。外国人ならきっと受け入れてもらえるんじゃないか?なんてときどき思っていたけれど、会話もできないんじゃ、結婚どころか、なにかが始まることもできない。

あぁ、ひとつのキッカケを無駄にしてしまった。

テーブルでの会話は……!?

ちなみに、同じテーブルになった独身男性は、新郎のアッシャー。つまり、花嫁のサポートをするブライズメイドの花婿版。

3人のアッシャーのうちひとりは、食品会社の社長。「たくさんお金を持っているリッチマンだよ!」と残りの2人が言うが、まったく話に入ってこない。新郎との関係を聞いてもなにも話さず、「いつ日本に来たの?」とかいう話ですら答えない。とてもシャイな人なのか!? 

もうひとりは、ニューヨーク在住の銀行員。とても優秀で高収入だという。彼はお祝いスピーチをしたのだが、すごく真面目な印象。社長ほどシャイではないが、比較的静かに会話に入ってくる程度。ニューヨークの話をしても、相づちレベル。

最後の1人は、ニューヨークでハイスペックな顧客を多々持つパーソナルトレーナー。この彼がすごくしゃべる!おとなしめな2名の情報も、ほぼ彼から入手したようなもの。ニューヨークでいま流行っていることなどをいろいろ教えてくれた。彼のおかげで、日本人女性5名とアメリカの男性3名のテーブルも、和やかな雰囲気になったと言っていい。

披露宴も中盤をすぎたころ、トレーナーの隣の席に座っていた友人女性が、苦笑いをし始めた。トレーナーの男性が、自分の自慢話しかしてこないと言うのだ。私は真向かいのため、注意しないと声を聞き取ることができなかったのだが、聞き耳を立てると、たしかに「ニューヨークで俺はこんなに活躍している」という話ばかり。

外国人は日本人よりも自己主張が強いと聞いてはいたが、やっぱり彼も例に漏れずそうなのか?それとも、やっぱり自慢ばかりするから、彼もいまだ独身なのか!?残りの2人も、ハイスペックでありながら独身なのは、自己主張の強いアメリカでシャイすぎるせい!?失礼ながら、「どこの国でも、奥手すぎも主張しすぎも、モテないのね!」なんて思いながら、彼らを観察していた。

もしかしたらだけど、彼らがおとなしかったのは、数日前に日本に来て、結婚式の準備やら前夜のバチェラーパーティーやらでヘトヘトだったのかもしれない。当日は当日で、挙式でもブライズメイドと踊る、人前式でMCをする、という使命があり、披露宴でもスピーチやらダンスやら、アッシャーとしてのいろいろな役割があり……。友人の最高の日のために驚くほどいろいろなことをやっているのだから、いい人たちなのかもなぁ。

とっておきの切り札はコレだ!

披露宴の終盤、トレーナーの彼が自慢話のひとつとして、愛犬の写真を見せてきた。すると、のこりの2人が急に身を乗り出し、自分の愛犬写真をスマホで見せてきた。役割を終えた安堵のせいでも、時間の経過で打ち解けたせいでもないだろう。

飼っている犬・猫の写真って、破壊力ある。

アプリで婚活をしていると、ペットの写真を上げている人が多く、それがキッカケで話が弾み、出会いにつながることも多いというのはよく聞く。実際、私のまわりの女性も男性も、そういう人が多い。「同じ黒のトイプー飼っている人でね……」「すっごく可愛いワンちゃんの写真を上げていてね……」「その人が飼っている猫がすごく美人で……」「私のうちの猫を可愛いと言ってくれて……」と、犬・猫は、男女の壁をいとも簡単に破壊するチカラがあると、常々思っていたが、国籍や言葉の壁も破壊するとは!

犬・猫ねぇ~……。

嫌いじゃない。犬は飼っていたこともある。しかし、そこまで興味がない。

ネット上にある可愛い映像や面白い映像を見るのはまだ楽しいが、人の家の普通の犬・猫写真を見ても、なんとも思わない。「可愛いね~」と一言言うのが精いっぱい。こっちがそこまでノリ気でもないのに、「このときの写真が可愛いの❤」などと、たいして変わり映えのしない写真や、ヘンテコなコスプレをさせられた犬・猫の写真を何枚も見せられると「親バカだなぁ」とさらに引いてしまう。

あぁ、こういう感覚も、出会いを深められない要因のひとつかも……!?とりあえず出会いを広げるなら、嘘でも犬・猫好きにならなくてはいけないかも?

国際結婚で外国人が多数参列した結婚式で、出会いをモノにできなかった要因は、英語力のなさと、犬・猫の興味なさ。

それ以外にも、まだまだありそう。

~その2~に続きます。

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