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【WDW】圧倒的な花火とプロジェクションが魅せるナイトショー「ハッピリー・エバー・アフター」

2019/6/29 17:40 ウレぴあ総研

フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)のマジックキングダム・パークでは新たな夜のショー「ハッピリー・エバー・アフター」(Happily Ever After)がスタート。

盛大な花火と美しいプロジェクションマッピングでシンデレラ城が彩られる、感動のショーをご紹介します。

定番から最新作までディズニーの夢の世界が次々と

マジックキングダム・パークのシンデレラ城を舞台に公演される「ハッピリー・エバー・アフター」。

長年親しまれてきた花火「Wishes」の後継ショーとして2017年5月にスタートしました。

花火の後継ショーとして生まれたこともあり、プロジェクションマッピングのショーながら豪華で大量の花火が打ち上げられます。

ディズニー映画の美しい世界が次々に映し出される中、感動的で迫力ある花火が夜空を彩ります。

オープニングの『プリンセスと魔法のキス』から、最新作『モアナと伝説の海』、さらにピクサーの『トイ・ストーリー』、そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、ジャンルを問わず様々なディズニー映画の世界が次々と繰り広げられていきます。

キャラクターたちの美しい競演

ティアナ、アリエル、レミー、ラプンツェルと夢見る主人公たちからスタートし、カジモドの雄大な「Out There」へと繋がります。

さらに、メリダ、マックィーン、カールじいさんと、ピクサー作品もぎゅぎゅっと登場。

「ハッピリー・エバー・アフター」の特徴は、ディズニー映画の世界をそれぞれ順番に見ていくのではなく、テーマごとに様々な映画の世界がまとまって登場すること。

様々な世界観を通じて夢や信じる心の大切さを伝えてきたディズニー映画のテーマ性が際立ちます。

ディズニー映画に詳しくない人でも、知らないシーンが暫く続くといったことはありません。

公開されたばかりの最新作『モアナと伝説の海』が早速ショーに取り入れられているのも、さすが本国ディズニーパークです。

バラード調の「とびら開けて」(『アナと雪の女王』)から「愛を感じて」(『ライオン・キング』)「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」(『ターザン』)「輝く未来」(『塔の上のラプンツェル』)と続いていくラブソングメドレーは見事。

お城には音楽に合わせて様々なキャラクターの愛の姿が映し出されますが、プリンスとプリンセスを描くだけではなく、『Mr.インクレディブル』のような家族愛も映し出していきます。

さらにアースラやジャファー、マレフィセントなどディズニーヴィランズも登場。

感動のフィナーレへと一気に繋いでいきます。

あなたの物語を探す旅へ

これまでのディズニー映画のハッピーエンドが次々と映し出され、それぞれがステンドグラスのようにシンデレラ城を飾っていくと、いよいよフィナーレ。

「ハッピリー・エバー・アフター」とは、おとぎ話の「めでたしめでたし」のこと。

様々なディズニーの世界を旅して、彼らの「ハッピリー・エバー・アフター」を見てきました。

フィナーレでは、今度はゲストがそれぞれの「ハッピリー・エバー・アフター」を探す旅へと導いてくれます。

ティンカー・ベルが空を飛び、シンデレラ城が次々に色を変えていく盛大なフィナーレは、パーク中が感動に包まれます。

夢と魔法の世界で遊んだ1日の締めくくりに観るショーで伝えられるのは、あなたの夢の物語はまだまだ続くということ。

パークを出ても夢の世界が続く、まさにディズニーらしく感動的な世界を心に刻んでくれます。

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
As to Disney artwork, logos and properties: ©︎Disney

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/林田 周也)

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