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虫刺されの“正しい対策法”って!? 虫よけスプレーの効果アップ技&かゆみ撃退法で夏を満喫♪

2019/6/28 11:17 FYTTE

虫刺されの“正しい対策法”って!? 虫よけスプレーの効果アップ技&かゆみ撃退法で夏を満喫♪ 虫刺されの“正しい対策法”って!? 虫よけスプレーの効果アップ技&かゆみ撃退法で夏を満喫♪

意外と知らない「虫よけスプレー」の仕組み!

虫よけスプレーを噴射する女性の画像

5月22日放送の「ガッテン!」(NHK)では、さまざまな虫刺され対策を特集。まず番組では虫に刺されないための対策として、「虫よけスプレー」の効果をアップさせるコツを紹介していました。

じつは虫よけスプレーの多くは、直接スプレーした場所以外にはほとんど利き目がありません。そこでおすすめなのはスプレーを噴射したあとに、手で薬液をまんべんなく塗り伸ばすこと。虫よけの効果が飛躍的に高まります。

さらに同番組の公式ホームページでは、虫よけスプレーの仕組みが解説されていました。それによると、吸血する虫は皮膚から出る炭酸ガスや匂い、温度や湿度などから吸血する場所を感知するそう。その習性を考慮した一般的な虫よけスプレーは、特殊な成分によって虫の感知能力をかく乱して、虫刺されを防ぐという効果をねらっています。虫よけスプレーの正しい使い方に、ネット上では「噴射するだけじゃ足りなかったんだね!」「今年の夏は虫刺されも怖くない」といった反応が相次いでいました。

氷で冷やしてかゆみを撃退!

レジャーシートに座る人々の画像

続いて兵庫医科大学准教授の夏秋優先生が、虫刺されのかゆみを抑える方法を紹介してくれました。虫に刺されてかゆくなったときは、思わずかきたくなるもの。しかし、かいたときの刺激によってよけいにかゆみを増すことも。こうした「かゆみの悪循環」に陥らないために夏秋先生がおすすめしていたのは、「かかずに冷やす」という対処法。脳はかゆみの刺激よりも冷たさを先に処理するので、かゆさを紛らわせることができるそうです。

冷やす際は氷や保冷剤があればベスト。ない場合には「冷たい缶ジュース」などを使ってもかゆみを軽減できます。またついやってしまいがちなNG行為が、刺された場所に爪を立てる「爪バッテン」。皮膚に傷がつき、ばい菌が入ってしまうので治りが遅くなってしまうとのこと。

ちなみに対処法を紹介してくれた夏秋先生は、全国の虫に刺され続けてなんと30年。自宅でも常に100匹以上の虫を飼育しており、最近のお悩みは「なかなか虫が刺してくれない」ことだそうです。そんな夏秋さんの虫刺され対処法に、「30年間も刺され続けた人が言うなら、試してみたい…」「今年の夏はこれで乗り切るぞ!」といった反響が。「虫刺されは冷やすとホントに引いてくる気がするよね」と、効果を実感した人も少なくありません。

これからの季節は、虫刺されとのつき合い方が大切。対処法をマスターして夏を満喫しましょう!

文/プリマ・ドンナ

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