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小島慶子、豪州移住で「寂し死にしそうだった」 専業主夫の夫も「毎日半泣き」

2019/6/28 11:31 しらべぇ

(画像は小島慶子Instagramのスクリーンショット) (画像は小島慶子Instagramのスクリーンショット)

(画像は小島慶子Instagramのスクリーンショット)

TBSの元アナウンサーで現在はコメンテーター・エッセイストとしても活躍中の小島慶子。

27日放送『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)では、2014年からオーストラリアに移住している彼女に密着。日本で出稼ぎする妻と専業主夫としてオーストラリアで子育てに励む夫の苦悩が語られ、大きな反響が起きている。

 

◼オーストラリアへの移住

小島は、2014年に夫と2人の息子とともに自身の生まれ故郷であるオーストラリア・パースに移住した。

元テレビディレクターの夫は2013年に仕事に疑問を感じ退職。現在は専業主夫となり子育てに励んでいるため、小島が日本に出稼ぎし一家の生計を立てている形だ。

ある月では、小島がオーストラリアで家族と過ごすのは月に8日だけ。残りの22日は日本でメディア出演や講演などに勤しんでいた。

 

◼小島は「寂し死にするほど」

移住の理由について「夫の退職と自身のフリーランス進出」の時期が重なったことと、「子供たちに海外で教育を受けさせたい」との想いがあったと、これまで小島は明かしてきた。

イチから出直す意味もあり環境を変えることを決意した小島だが、移住は良いことばかりではない。その苦悩を妻と夫、それぞれの目線で語る。

小島は1人で日本に出稼ぎにいくことが「寂し死にするほど寂しかった」という。また、夫が仕事を辞めて収入が減った点への不安も大きかったと振り返った。

◼夫は「毎日半泣きだった」

新しい生活を始めるにあたり「子供を不安にさせたくない。不安を取り除く」のが第一だったという夫。移住前は自身も不安を感じていたが「『俺できるか?』なんて考える暇もなかった。毎日半泣きだった」と本音を吐露する。

「オーストラリアに来るまで英語から逃げてきたのに、最後に捕まった」と特に言葉の壁に苦しんだことを明かし、今でも英語が上手くならないことに「ずっと落ち込んでいる」と嘆く。

孤独でツライ移住だが「どうしようもない」と吹っ切って、子供が出掛けた後に1人で家に閉じこもり「自分が弱いと認める時間」を設け、気持ちを切り替えることで乗り越えたと明かした。

 

◼視聴者の反応は?

子供たちに「世界中のどこに行っても生活できるようになって欲しかった」、小島はそう考え移住を決断。そして子供たちの成長を見て「移住は間違いではなかった」と思えたと語った。

小島が移住した背景、現在を知った視聴者はさまざまな感想を持ったようだ。特に「ツライ思いをしてまでなぜ移住するのか?」疑問を抱く視聴者が目立っている。

 

◼4人に1人「海外生活に憧れ」

しらべぇ編集部で全国10代〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の25.6%が「海外での生活に憧れている」と回答した。

海外生活

海外移住に憧れを持つ人は少なくない。しかし、夢や憧れだけで移住したとしても理想と異なるツライ日々が待っている可能性もある。

小島夫妻はお互いがツライ日々を過ごした。それを乗り越えられた今だからこそ、「移住して良かった」と笑顔を見せることができたのだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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