「重い」系男子?と警戒されるデートの誘い文句9パターン

2019/6/25 08:00 スゴレン

「重い」系男子?と警戒されるデートの誘い文句9パターン 「重い」系男子?と警戒されるデートの誘い文句9パターン

女性にとって、デートの誘いは素直に嬉しい場合と、そうでない場合があるもの。「誘い方」に問題があると、いいなと思う相手でも返事を躊躇してしまうことがあるようです。そこで今回は10代から20代の独身女性382名に聞いたアンケートを参考に「『重い』系男子?と警戒されるデートの誘い文句」をご紹介します。

【1】ただの食事なのに期待が大きすぎる「すごく楽しみ!緊張する」

「いいイメージを持たれすぎると、期待に応えられずにガッカリさせてしまいそう…」(10代女性)というように、デートの前から盛り上がりすぎて、相手にプレッシャーを与えてしまったケースです。舞い上がる気持ちはわかりますが、なるべく平常心で接するように心がけましょう。

【2】まだ付き合ってもいないのに荷が重い「俺に似合う服を選んでよ」

「いきなりそんなプライベートなところまで踏み込みたくない」(20代女性)というように、まだ仲が深まっていない段階で個人的なお願いをするのも、引かれてしまうかもしれません。まずは相手に負担に思われない程度のことから頼んでみましょう。

【3】なんだか押し付けがましい「好きな子と行くために我慢していたんだ」

「だから何?って思います。私にメリットがあるわけでもないし」(10代女性)というように、独りよがりな願望を語って、うっとうしいと思われるパターンです。「理想のデート像」を思い描くのは自由ですが、それはあくまで自分の事情だと心得ましょう。

【4】気持ちは嬉しいけど応えきれない「昔からずっと好きだったから…デートして!」

「OKしたら『彼女』にならないといけない感じでためらう」(10代女性)というように、感情をストレートに表現しても、相手のテンションがそこまででなければ、困惑させてしまうだけのようです。告白するなら、デートを重ねて互いが打ち解けてからにするのが無難でしょう。

【5】元カノとの反省点を聞かされた上で「◯◯さんにはそんな思いさせないから」

「別に過去の恋愛とか知りたくないし…と思います」(10代女性)というように、ほかの女性を引き合いに出すのも、不快に思われてしまうようです。過ちを繰り返さないのはいいことですが、聞かれない限り元カノの話題は出さないほうがよさそうです。

【6】綿密な計画表がちょっと怖い「10分刻みで予定を立ててるよ!」

「遠足じゃないんだから、勘弁して(苦笑)」(10代女性)というように、あまりにもギチギチな予定を提示されても、リラックスできないと考える女性は多そうです。とはいえノープランでも問題なので、余裕を持った計画を考えるのがよいでしょう。

【7】そこまでされたら悪くて断りづらい「君に合わせて休みを取ったよ」

「大好きな人だったら嬉しいけど、そこまでじゃない人だと困る」(20代女性)というように、相手に合わせすぎても、逆効果になってしまうかもしれません。断ることで罪悪感を抱かせるような誘い方は、負担になるのでやめましょう。

【8】いきなりゴールを設定されても困る「結婚を前提にデートしよう」

「『いいかな』と思う相手でも、唐突に『結婚』と言われたら引きます」(20代女性)というように、初めから話を大げさにしてしまうと、警戒される可能性もあります。そのくらい本気で好きだと言いたいのであれば、気持ちをぶつけるタイミングは冷静に判断しましょう。

【9】外堀を固められそうな「親に会ってほしいから実家に来て」

「いきなり親に会う意味が理解できない」(20代女性)というように、まだ交際にすら至っていない相手を実家に誘うのはかなり無謀な行為のようです。家族を紹介する前に、まずはお互いの仲を深めることを考えましょう。

何度かデートを重ねないと、交際の可否を決められないと思う女性は多いもの。好意を前面に出しすぎず、「軽く食事でも」などと日常の延長で誘ったほうが気軽に応じてもらえるかもしれません。(山下陽子/Office Ti+)

【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計382名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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