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【インタビュー】坂口健太郎「「反抗期がなさそう」って言われるけど、めちゃくちゃありました!(笑)」“あの頃”を振り返り自身の親子関係を紐解く!

2019/6/21 11:00 ランキングBOX

【インタビュー】坂口健太郎「「反抗期がなさそう」って言われるけど、めちゃくちゃありました!(笑)」“あの頃”を振り返り自身の親子関係を紐解く! 【インタビュー】坂口健太郎「「反抗期がなさそう」って言われるけど、めちゃくちゃありました!(笑)」“あの頃”を振り返り自身の親子関係を紐解く!

SNSで大反響を読んだ実話『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が、書籍・ドラマ化を経て、ついに映画化。いつの間にかすれ違ってしまっていた父親(吉田鋼太郎)との関係性を取り戻したいと考えたアキオ(坂口健太郎)が、身分を偽ってオンラインゲームの世界を共に旅することで、その距離を徐々に近付けていく。心温まる今作への想いを伺うとともに、坂口自身の父子関係、また自身の抱えるギャップやゲーム愛などを聞いた。

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■密な関係性を築けたのは姉のおかげ?友だちに近い父との思い出を振り返る!

――今作はオンラインゲームという特殊なものを通じて親子の絆が再構築される物語ですが、その点についてはどう感じられましたか?
坂口 今だからできる作品なのかなと思いました。少し前までは顔と顔を突き合わして話すのが普通だったし、ゲームについても「ゲームばっかりやっていないで勉強しなさい」って言われるものだっただろうし。でも、自分もオンラインゲームをする身としては、ひとつのコミュニケーションツールとして、いいんじゃないかなって思うんです。口語だと考える前に言葉が出てしまうことがあるけど、チャットだったらどこか頭が整理されてシンプルになるし。お父さんとの距離のとり方がわからないアキオが、それを選んで一緒に冒険の旅に出かけるというのは、なんだかすごく素敵な使い方というか、いいなって思いましたね。

――アキオの性格自体にも共感できる部分がありますか?
坂口 僕は親父とはすごく仲が良かったので、吉田鋼太郎さん演じるお父さんのような無口な父親像というのを知らないんです。“こんな感じかな?”と想像もしつつ、あとは僕が反抗期だった頃を思い出しながら役を作っていきました。

――反抗期、あったんですね。
坂口 めちゃくちゃありました!(笑)。 よく「反抗期がなさそう」って言われるんですけど、全然そんなことはなくて。学生の頃って“なんであんなに?”と思うくらい、とにかくいろいろなことにムシャクシャしていて。迷惑をかけたこともありましたが、今となってはその反抗期があったからこそ親父とも母とも仲が良いんだよなって思います。まぁ、よき思い出というか(笑)。

――お父さんとはよく出かけられるんですか?
坂口 ご飯をよく食べに行っていたし、一緒に買い物にも行っていました。身長もほぼ一緒だったので、僕が買った洋服を親父が着たり、親父の服を僕が借りたり。どちらかというと友だちみたいな感じでしたね。姉ちゃんがいたので、家ではやっぱり女性陣の方が強いんですよ。だから親父とふたりでどこかに行くときは、余計に男同士の付き合いとして密になっていたというか。ただ家に居るときは、僕はほぼ父親側には付かないですけどね。やっぱり、姉ちゃんが一番強いので(笑)。

■出始めた頃の世の中の“坂口健太郎像”に戸惑いも!?現実世界での自身のギャップを告白!

――この映画でオンラインゲームというものについて初めてちゃんと知ったのですが、“こんな世界があるんだ!”とすごく驚きました。
坂口 本当ですよね。キャンペーンと称してオフ会費用を出してくれる携帯ゲームがあったりもするんですよ。“それってすごくない!?”って思いました。まぁ、僕はさすがにそれには「ど~も~」って気軽に行くことはできないですけど(笑)。でもオンラインゲームで徒党を組んで強敵を倒すって、どこか学校の部活動の感覚があるんですよね。本当に楽しいです。

――アキオはゲーム内でのアバターを女性に設定していましたが、坂口さん自身がアバターを作る際にも自分の姿とは変えたくなるものですか?
坂口 僕も自分とはかけ離れたアバターを作りたくなるタイプです。一番小さい種族を選んで、さらに一番小さく設定して、銀のリーゼントにしたりして。それで、ちょこちょこ走らせる(笑)。ときどき変な格好をさせて悪目立ちさせるのも好きですね。ゲームの中での僕は、ふざけっぱなしです。

――現実世界でもこういうギャップを持っています、という部分はありますか?
坂口 そうですね…一時期、みなさんが抱いているイメージと実際の僕とのギャップに“う~ん”と思っていたことはありました。自分で言うのもアレですけど、世間での僕のイメージって多分、爽やかで、優しそうで…みたいな。でも僕から見ると、“そうか?そんないいヤツじゃないよ?”って思ってしまうんですよ。初めて世に“坂口健太郎”っていう名前が出始めたときが、特にそう感じていましたね。それが嫌だってわけではないんですけど、“そっち側の僕がどんどん、どんどん大きくなっているな”って感じるときはありました。今は、それもそれ、そう思われるのもラッキーかもしれないなと感じています。

――アキオの計画にゲーム内の仲間が全面協力したように、坂口さんにとっての何でも話せる仲間といえば?
坂口 やっぱり、学生時代の部活仲間ですかね。先ほど言った反抗期の頃も一緒にムシャクシャしていた者同士で、お互いに何でも話していたし。今でも連絡を取り合っている大切な友人たちです。

写真/福井麻衣子 文/松木智恵
スタイリスト/檜垣健太郎(little friends) ヘア&メイク/CHIKA KIMURA (tsujimanagement)

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