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麒麟・川島、「草彅剛」との共演に興奮も盛大な勘違い 「来てガッカリした」

2019/6/21 15:41 しらべぇ

20日深夜の『アメトーーク』(テレビ朝日系)では、芸人らがアドリブで数珠つなぎにトークを展開していく人気企画「立ちトーーク」を放送。

お笑いコンビ・麒麟の川島明が「台本に書かれた出演者のなかに草彅剛を発見した」エピソードを披露、大きな反響が起きている。

 

◼フット・後藤の怒り

同番組への出演オファーが「収録2日前だった」というフットボールアワー・後藤輝基は、「オファーは最低でも1週間ぐらい前」が普通のため「誰の助(代打出演)なの?」と疑問を抱く。

人気司会者でもある後藤だけに周囲からは有吉弘行や千原ジュニアら大物芸人の名が挙がっていくが、実際は若手芸人のガンバレルーヤの2人。驚きと怒りを隠せない後藤は「頬紅もってこい」と、ガンバレルーヤ・よしこのトレードマークをイジりながら怒声を響かせる。

さらに、ガンバレルーヤ・まひるの代わりに今売り出し中の若手コンビ・空気階段の鈴木もぐらが選ばれていたのだが、鈴木が「台本は他1名になっていた」と告白し、鈴木よりもギリギリに後藤がキャスティングされたと判明。

後藤は苦い表情を浮かべ「何やそれ」と力なくツッコんだ。

 

◼川島が草彅剛と共演?

この「台本に書かれていた出演者名」の話題から川島が口を開く。

メールでこの日の出演者の一覧を確認した川島だが、その中に「草彅剛」の名を発見。SMAP解散、ジャニーズ事務所退所後はネットでの活動が中心となり地上波への出演が珍しいだけに、川島は驚愕しつつも興奮したという。

しかし、宮下草薙・草薙と中川家・剛の名が並び「草薙剛」に見えていただけ。出演者と顔を合わせてそのことに気づいた川島は「来てガッカリですよ」と嘆いた。

◼ファンは喜び

川島はがっかりしたかもしれないが、川島の勘違いに草彅剛のファンは喜びの声をあげていた。

 

◼4割が「名前間違いは不愉快」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,664名を対象に調査したところ、全体の40.7%が「名前を間違えられるのは不愉快だと思う」と回答している。

草彅と草薙、読み方が同じで複雑な漢字だけに、川島のようにとっさには違いに気づかない場合もあるだろう。ただし、この間違いはファンにとっては「不愉快じゃない」ものだったに違いない

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,664名 (有効回答数)

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