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【インタビュー】佐久間由衣「一番の親孝行は仕事を頑張ること」大人気ブログから生まれた親子の絆

2019/6/20 12:00 ランキングBOX

【インタビュー】佐久間由衣「一番の親孝行は仕事を頑張ること」大人気ブログから生まれた親子の絆 【インタビュー】佐久間由衣「一番の親孝行は仕事を頑張ること」大人気ブログから生まれた親子の絆

いつの間にかすれ違ってしまっていた父親(吉田鋼太郎)との関係性を取り戻したいと考えたアキオ(坂口健太郎)が、身分を偽ってオンラインゲームの世界を共に旅することで、その距離を徐々に近づけていく感動の映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』。その中で佐久間由衣が演じるのは、アキオの職場の後輩・里美。ひょんなことからアキオの計画を手伝うことになった里美を演じるにあたっての、ひたむきな思いを聞いた。

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■映画オリジナルキャラクターで作品に華を添える!初の声優挑戦で直面した壁とは?

――アキオにほのかな好意を抱く里美が、かわいらしかったです。佐久間さんは彼女を、どういう女の子として演じようと思われたんですか?
佐久間 里美は、ふわふわしている独特な世界観の女の子だなという印象があったので、そういった部分を意識して表現できたらいいなと考えました。それと彼女はアキオの奮闘を見守る応援団のひとりというか、ある意味、ファンのような存在。“真っ直ぐに彼を応援したい”という気持ちを大切に演じさせていただきました。

――里美は映画版のオリジナルキャラクターでもありますね。
佐久間 監督と話し合いをする機会を頂きながら、思い描いた人物像を自由に固めていきました。例えば、親近感を持ってもらえる役にしたかったので、「部屋のシーンではメガネをかけたい」など、いくつか提案させていただいて。里美が初めてファイナルファンタジーを始めたときにつぶやくセリフも、監督から「この映像を観て、どう思う?」と言われてリアルに出てきた言葉が使われていたりします。

――職場のシーンはみなさんのアドリブも絶えない現場だったと伺いました。
佐久間 そうですね、先輩役の佐藤隆太さんが本当におもしろくて、楽しさが満載でした。里美はアキオ以外の人たちに対して常に“何しているんだろうこの人は?”というような意識でいる役柄だったので、笑いを堪えるのは結構、大変で(笑)。

――ファイナルファンタジーの世界ではキャラクターの声優も担当されましたね。こちらは逆に、ほぼアドリブができない状態だったと思いますが。
佐久間 声優さんのお仕事は初めての経験で、すごく難しかったです。プロの方々と一緒に声を入れさせてもらったのですが、実力の差が格段にあって…。声量的な技術はもちろん、“声に感情を乗せる”ということが思っていた以上に大変でした。キャラクターが、キャラクターなので余計に正解がわからないですが(笑)、“声を乗せられた!”と思ってみても、実際に確認してみたらまだまだ、ということが多かったです。改めて声優さんというお仕事を尊敬しました。エンジンがかかるまでにすごく時間がかかってしまったのですが、楽しかったです。

■日帰りのスノボー旅行でアクティブ親子!?仲良しの実父との思い出を語る!

――今作は家族の物語。佐久間さんから見て、今作での吉田鋼太郎さん演じるお父さんのような人は、どう思われますか?
佐久間 寡黙で一見怖いように見えるのに、どこかかわいくてチャーミングと言いますか。映画の中で鋼太郎さんの背中を写しているシーンがいくつかあって、その姿が私の中ではすごく印象に残っています。

――ご自身のお父さんとは、どんな関係性ですか?
佐久間 仲が良いのでよく話をしますし、距離は近いと思います。私のこの仕事に対してもすごく応援してくれていて。「自分がやりたいことだったら応援するし、やると決めたなら最後までやりなさい」という両親の言葉は、ずっと私の中にはあります。厳しくもあり、優しくもあるお父さんではありますね。

――一緒に遊んだ記憶で、特に思い出深いものは?
佐久間 よくふたりでスノーボード旅行に行っていました。お父さんと日にちを決めて日帰りで。車を運転して連れて行ってもらって、一緒に一日中スノーボードに乗って帰るっていう。思い返してみると、とてもアクティブな親子でしたね(笑)。

――今、親孝行をするなら?
佐久間 いろいろしたい事はありますが、一番は仕事を頑張ることなのかなと思っています。子どもがやりたいことをやっているところを見るのが嬉しいと思ってくれているだろうなと思うので。お互いに仕事について詳しいことは話さないですが、「観たよ」という報告はいつもしてくれています。

――今作での親子の絆の作り方も、とても素敵ですよね。
佐久間 はい。この映画は、お父さんと息子がゲームを通して絆を取り戻していく物語。登場人物の誰もが誰かを想っている温かい作品です。いろいろな家族の形があると思いますが、見終わった後には、きっとみなさんのポジティブなエネルギーになっていただけるはずなので、ぜひ食わず嫌いせずに観ていただきたいなと思っています。

文/松木智恵

©2019『劇場版ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス

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