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震災被害にも負けない! 山形県で開催される『日本一さくらんぼ祭り』の見どころを聞いてみた

2019/6/20 19:01 しらべぇ

18日に起きた、震度6強の地震に遭った山形県。今回被害が大きかったのは、沿岸部の鶴岡市など。

そんな最中、被害がほどんどなかった山形市や寒河江市などの内陸部では、さくらんぼの最盛期を迎えている。応援の意味も込めて、しらべぇ取材班は各所を直撃した。

 

■農家からの切実なお願い

地震後、「山形県のさくらんぼは今最盛期を迎えています」というさくらんぼ農家のツイートが、話題を呼んでいる。

山形県のさくらんぼについて、山形県庁園芸農業推進課に聞いたところ、2018年度山形県のさくらんぼ生産量は、日本全体のさくらんぼの生産量の79%をしめており、そのうちの73%はブランド品種「佐藤錦」。

佐藤錦の果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多く品質は国内最高級だ。一キロ当たり約4,000円前後で、桐箱に入ったものは500グラムで2万円台のものもあるとのこと。

ちょうど収穫の最盛期を迎えており、地場産は7月1週目あたりで終了となる。市内には直売所があり、観光さくらんぼ園ではさくらんぼ狩りも楽しめるということだ。

 

■「半端なくおいしい」の声

なお、ネット上では山形県への応援の声があふれていた。

「今日、佐藤錦いただきました! おいしかったです」

 

「新鮮なサクランボは、半端なく美味しいですよね。毎年、摘みたてのサクランボを送って頂くのですが、スーパーのものとは別物ですからね」

 

「本当は行ってお金を落としたいのですが、時間がなさそうなので今日と明日の昼食代を募金箱に突っ込ませて頂きます。 少しでも早い復興を心からお祈りいたします」

 

「今週末さくらんぼ狩りに行きます!」

 

「日曜日にさくらんぼ買いに山形行きます」

 

■今週末にさくらんぼ祭り開催

また、22日、23日には、山形市内で昨年度24万8千人が来場した『第8回日本一さくらんぼ祭り』が予定どおり開催される。

実行委員会を取材したところ、今年の目玉は、「日本一巨大な流しさくらんぼ」。流しそうめんの容器から佐藤錦が流れてきて、一人5個までつかむことができる。また、直径2メートルの鍋で「さくらんぼすくい」も実施。

実行委員会スタッフは「イベント会場周辺の道路の損傷などもない。多くの方の来場をお待ちしている」と話す。この記事やイベントをきっかけに、日本全国が山形県を応援する流れができれば嬉しく思う。

(文/しらべぇ編集部・おのっち)

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