アニメだけが日本じゃない!Jホラー×モダン和食で日本文化の新たな一面をアピール

2019/6/18 11:34 IRORIO

国内外でホラーアトラクションを20年以上プロデュースしてきた松竹がVRを導入し、バーチャルとリアルのホラー体験が一度に楽しめる「ハイブリッドお化け屋敷」を7月20日(土)から東京タワーで開催します。 これを受けて、飲食店を展開する株式会社きちりホールディングスは松竹と日本のホラーコンテンツである“Jホラー(ジャパニーズホラー)”を国内外に発信するべく、共同事業の展開を発表しました。

お化け屋敷と食のコラボを繋いだのはVRだった

出典元:株式会社きちりホールディングスプレスリリース出典元:きちりホールディングスプレスリリース東京タワーで開催予定のお化け屋敷のタイトルは、「老婆の呪面(じゅめん)」 東京タワーの地下にある民俗資料館にこの地に古くから 伝わるお面「ハギトリの呪面」があり、 このお面をかぶると殺されてお面となった者の 最後に見た光景が見られるという設定です。 きちりでは東京や大阪の店舗で、この「老婆の呪面」のテーマと連動したコンテンツを展開します。 普通のお化け屋敷と飲食店のコラボでは、せいぜいテーマに沿ったメニューを作ったり、店員の制服に工夫したりするぐらいしかできません。しかし、今回VRを導入しているからこそレストランという限られた空間でのホラー体験も可能になったんですね。

Jホラー×和食で今の日本文化を国内外に発信

出典元:株式会社きちりホールディングスプレスリリース出典元:株式会社きちりホールディングスプレスリリースまた、同コンテンツはきちりのインドネシア、シンガポールやマレーシアなどASEAN諸国における店舗でも展開予定。 今回のお化け屋敷には、松竹の映画などの美術スタッフが制作に関わっており、本物の”Jホラー”として海外でも人気を集められることが期待されます。 東京タワーでの事例を皮切りに、和食文化に今の日本らしさを融合させた新しい食文化を追及するきちりは今後も松竹と連携し、和食×Jホラーの新たな日本文化の発信に注力していくようです。 2020年という国際社会における日本の歴史的に大きな意味を持つことになる年を前に、日本文化の発信に注目が集まるなか、日本のホラーコンテンツと和食文化の融合という新しい「おもてなし」に関心が高まります。 実施店舗や体験できる内容などの詳細は随時発表される予定なので、気になる方は要チェックです。

【期間】2019年7月20日(土)~ 【場所】KICHIRI店舗(※実施店舗の詳細については決定次第公表予定) 【内容】 ・東京タワーお化け屋敷をメイン会場にKICHIRI店舗での連動コンテンツ ・KICHIRI店舗でのホラー体験 ・KICHIRI店舗でのお化け屋敷コラボメニュー提供

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