テイラー・スウィフト新曲MVを公開、ケイティ・ペリー ライアン・レイノルズらがカメオ出演

2019/6/18 14:05 ドワンゴジェイピー news

テイラー・スウィフト新曲MVを公開、ケイティ・ペリー ライアン・レイノルズらがカメオ出演 テイラー・スウィフト新曲MVを公開、ケイティ・ペリー ライアン・レイノルズらがカメオ出演

8月23日に発売となるテイラー・スウィフトのニュー・アルバム『ラヴァー(Lover)』からの先行配信されたセカンド・シングル『ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン』のミュージック・ビデオが6月17日に公開された。監督は、ドリュー・キルシュとテイラー本人が担当している。

テイラーがトレーラーの中で目を覚まし、朝の身支度をするところからビデオは始まる。気づくとトレーラー内は火事になるが、テイラーは慌てることなくプールでのんびりしたり、トレーラーが集まった小さな町の中をいつもと違う派手なヘアカラーのスタイルで歩いたりする。町はカラフルで、あらゆるところがLGBTQを象徴するレインボーカラーになっている。

実際にLGBTQとして知られる人々がその町の中で生活しており、同性婚の式が執り行われたり、テイラーやアリアナ・グランデ、レディー・ガガなどに扮するドラッグ・クイーンたちが揃ったイベントが行われたりしている。途中、LGBTQに反対するデモを行う人たちも現れるが、気にすることなく仲良く過ごしている。さらに画家として町の様子を描く俳優のライアン・レイノルズの姿も垣間見れる。皆がケーキを投げ合ったり、はしゃいでいる中、ポテトの姿をしたテイラーは、ハンバーガー姿のケイティ・ペリーに出会う。“テイラーのツアー・ダンサーをケイティが引き抜いた”とされる出来事をきっかけに、実生活において数年にわたって不仲の噂があった二人が最後に抱き合って仲直りする様子が描かれており、タイトルの「ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン(落ち着いたらどうかな の意味)」通り、LGBTQの人々と平和に仲良く過ごすテイラーの姿が描かれた、メッセージ性の強いビデオになっている。

ビデオの最後では「私たちの国の法律はすべての市民にとって平等であると、国民みんなで誇りをもって示しましょう」と平等法へのサポートを呼び掛けている。

新曲『ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン』や『ミー』を含む全18曲入りの最新アルバム『ラヴァー』は8月23日に発売が決定している。


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