体重120キロの夫が頭痛と吐き気を訴えた… 「救急搬送後の行動」に妻は唖然

2019/6/18 05:46 しらべぇ

(画像は公式ブログのスクリーンショット) (画像は公式ブログのスクリーンショット)

心筋梗塞や心臓発作などの病気は、発症からなるだけ短い時間で処置するのが大切。猛烈な頭痛、吐き気、手の痺れなどは、急病を知らせるサインとも言える。

そんな中、夫婦コンビ・まんぷくフーフーのブログが注目を集めている。

 

■体重120キロの夫が頭痛と吐き気を訴えて……

16日、妻の松丸ほるもんが始発で家に帰ったところ、夫のマービンJr.がベッドの上に座っており、「やばい頭痛い…」と言ってきたという。

「珍しいけど、風邪だろうな」とそのときは思ったが、「頭痛ぇ…なんか吐き気もするんだけど…」とマービン。この日の2ヶ月ほど前、偶然後輩がくも膜下出血で倒れており、その際、「急にバットで殴られたような頭痛と嘔吐だった」と聞いていた松丸は、迷いながらも救急車を呼ぶことに。

 

■検査で異常なし、その昼にはバイトに……

その後、5分程度で救急車は到着したものの、ふたりの部屋は4階。しかもエレベーターがなく、元大相撲力士で120キロという巨漢を誇るマービンは、自力で救急車に乗り込むことに。病院に到着すると、救急隊員たちが5人がかりでおろし、タンカーに乗せてくれたという。

検査の結果、幸いにも異常はなく、点滴で元気になったマービン。すると、静止も聞かずにバイトに行くと言い出し、昼過ぎに行ってしまったという。

それに対し、松丸は「こんだけ心配かけといてバイトいくはないよ。普通はね?!!」とコメント。彼の行動に、思わず唖然としたようだ。

 

■3割は救急搬送の経験あり

しらべぇ編集部は、全国の20~60代男女1,376人を対象に「救急車」について調査を実施。「搬送されたことがある」と答えた人は全体のおよそ3割。

仕事への責任感からなのか、「救急搬送されたその日くらい休んでも…」と思ってしまう今回の出来事。なにはともあれ、マービンが無事で何よりだ。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1376名(有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント77

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ