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“VR”と“ウォークスルー”のハイブリッドお化け屋敷が東京タワーに登場 『〜お顔をちょうだい〜 老婆の呪面(じゅめん)』[ホラー通信]

2019/6/18 23:04 ガジェット通信

“VR”と“ウォークスルー”のハイブリッドお化け屋敷が東京タワーに登場 『〜お顔をちょうだい〜 老婆の呪面(じゅめん)』[ホラー通信] “VR”と“ウォークスルー”のハイブリッドお化け屋敷が東京タワーに登場 『〜お顔をちょうだい〜 老婆の呪面(じゅめん)』[ホラー通信]

テクノロジーの進化によってお化け屋敷もパワーアップ。今年は、“VR”と自分の足で歩く“ウォークスルー”を両方楽しめるハイブリッドお化け屋敷が登場するようです。 今年の夏、東京タワーの地下1階タワーホールに登場する和風ハイブリッドお化け屋敷『~お顔をちょうだい~ 老婆の呪面(じゅめん)』は、まずゴーグルを付けてVRホラーを体験したのち、物語の続きを従来型のウォークスルーで味わうというもの。まずVRでその世界観に没入することで、自分の足でその世界を突き進まねばならないウォークスルーがよりいっそう怖くなりそう。 あなたが体験するのは、民俗資料館に収められているいわく付きのお面を興味本位でかぶってしまったことから始まる恐怖の物語。そのお面は、殺された人間の顔で作られた“ハギトリの呪面”。かぶると、殺されてお面となった者の最後に見た光景が見られると言います。お面をかぶり、気がつくと古い家屋の囲炉裏の前に座っていたあなた。障子の向こうから現れたのは、血のついた出刃包丁を持った不気味な老婆。老婆のそばには小さな子供がいます。子供もまた、恐ろしいお面をつけています。そして子どもがあなたの顔を見てこう言うのです――「お顔を、ちょうだい」設定を読んでいるだけで顔の皮膚がピリピリしてきますね……。このアトラクションの制作は、20年続く松竹のお化け屋敷ブランド『松竹お化け屋本舗』。そして、ホラー演出はホラーとテクノロジーの融合で人気を博す『株式会社闇』ですから、めちゃくちゃ恐ろしい仕上がりになっていることと思います。覚悟の上で体験を。KICHIRI いしがまやハンバーグ presents 『~お顔をちょうだい~老婆の呪面(じゅめん)』開催日:2019年7月20日(土)~9月1日(日) 会場:東京タワー地下1階・タワーホール 所要時間:あなた次第(10分程度) 入場料:1,000円(税込)https://www.shochiku.co.jp/pj/okao/記事中の画像やリンクがすべて表示されない方は『ホラー通信』掲載の元記事をご覧ください – https://horror2.jp/―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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