コロッケ、プロデュース店の移転先は『元・はるな愛の店』! 「前に色々あったとしても…」

2019/6/18 20:01 しらべぇ

18日「CROKET MIMIC TOKYO」移転リニューアルオープン 報道関係者向け内覧会が開かれ、ものまねタレントのコロッケが登場。ものまねを披露するとともに、「CROKET MIMIC TOKYO」への熱い想いを明かした。

 

■赤字だったんで!

登場早々、今回の麻布十番から六本木への移転について、「嘘を言ってもSNSに書かれちゃうから」と前置きしつつ「(麻布十番の時は)赤字だったんで、大変だったんですー」「赤字を巻き返すぞ! 結構あるぞ!」とぶっちゃけるコロッケ。

コロッケ

「前の場所は、スタッフ含めてだいたい40人近くいて、お客さんのほうが少なかった。ガラガラではないんです、入ってるんですけど…あそこを経営していく上で、黒字にするには毎日70〜80人が入らないとダメ」とかなり苦労していたそう。

そこで「1回休憩というか、畳んで場所を移さないか」と提案したのはコロッケ本人だったと明かす。

 

 

■ミラーボールを!?

そんな苦労した麻布十番から移転する六本木の店舗は「想像していた以上にいい感じ。演じる側は足元まで全部見られますから大変だと思いますけど、その分頑張ってほしい。私も立ちたくてウズウズしています」と、かなりいい出来だとニッコリ。

コロッケ

さらに「夏くらいまでには、ミラーボールをここに50個つけたい」と驚きの宣言が飛び出す。

「1個がそんなに高くないものですから」とニヤリと笑い、「世界でミラーボールが50個ある店はどこにもない。ギネスも密かに申請したいと思ってるんですけど、受け入れてくれるんですかね?」と想像を膨らませる。

コロッケ

出演者の数は減るものの、より濃いエンターテイメントが楽しめると断言。「やらなくていいことをやるのがうちのモットー。北島三郎さんの『北の漁場』で踊るポールダンスとか、DA PUMPの真ん中に武田鉄矢さんがいたらとか」と話を聞いているだけで見たくなってしまうラインナップを揃えていると話す。

もちろんコロッケ自身も顔を出す予定だとか。

 

■じつは元「はるな愛の店」

そんな移転先だが…じつは元々、タレントのはるな愛が店を出して10日ほどで閉めてしまった場所。はるなの店のレセプションにも行ったそうだが、まだ同じ場所でやると伝えてないといい、「オープンしてから連絡入れようかな」と苦笑いを浮かべる。

コロッケ

「いろんな大人の事情なのか…事情はわからないですけど、そういうことを(はるなに)聞きたいと思わない。場所も内装もショーをやるのにいいと納得して選んだ。前に色々あったとしても僕には関係ないので、心機一転でやらさせていただきます」と話すコロッケ。

1週間で閉めないでくださいね、という取材陣からのツッコミに、「(麻布十番は)大変だったのに3年やってましたから。ここは10年20年と考えている。ここでショーをやるのが自分の場所かな、ここで最後終わらせるのかなと。ずっとやり続けたいと思っています」と力強く語った。

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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