リアーナ、悪口言われてもへっちゃら

2019/6/17 07:24 ナリナリドットコム

リアーナは、子どもの時から“タフな心”を持ち合わせていたという。デビュー以来、批判の声にめげることなく活動を続けてこられたのは、小さい頃からネガティブなコメントに耳を貸さない、太い神経の持ち主だったからだそうだ。

リアーナは、「私は何を言われても気にしない“タフな心”を持っていると言える。小さい頃からそうだったの。私を決して過保護にすることがなかった両親のおかげね。親からからかわれると、私も直ぐさまやり返した。学校へ行き始めた頃には、周りの子どもたちが馬鹿に思えた。私の将来に備えて神様がそうしてくれたのかもね。私は人のコメントに左右されないの」とインタビュー誌に話している。

しかし、チャットルームに参加して、匿名で話す人の気持ちはわかるそうで「子どもの時『チャットルームでは何を言ってもいいのね。私の歳も、私が誰だかも、何処にいるかも知られないし』って思ったのを覚えている。画面を前に言いたい放題の子どものイメージ。その子どもが(批判的な)コメントの裏側にあると思う。私に面と向かってあんなことは言えないわよ。きっと挨拶すらできないわね」と続ける。

一方で、「ザ・ネイビー」と呼ばれる自身の忠実なファンについては「素晴らしわ。私は10代でデビューしたからファンもまだ若くて、私たちは一緒に成長してきたの。私たちの歩み、そして同時にその旅路が進化していることを考えると凄いわね。今の私を作り、キャリアを成功させてくれたのは完全にファンのおかげだと感じる。神様がチャンスを与えてくれて、ファンが支えてくれたから私はここまで来れた。本当に感謝している」と語っている。

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