『情熱大陸』でラフティング日本代表に密着 マイナーなスポーツに魅せられる視聴者続出

2019/6/17 07:01 しらべぇ

(Adkasai/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (Adkasai/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

16日に放送された『情熱大陸』(TBS系)では、ラフティング日本代表の阿部雅代氏に密着。

ラフティングとは、ラフトと呼ばれるボートで急流を下るスポーツのこと。そんな聞き慣れない名前のスポーツに、多くの視聴者の注目が集まった。

 

■ラフティングに魅せられたメンバー

ラフティングには川を読む頭脳、激流に向かう度胸と体力、そしてチームワークが求められる。まだまだマイナーなスポーツのラフティングは、自腹で参加する世界大会にも賞金はないという。

2017年にチームで世界大会を制した阿部氏。そんな阿部氏が率いる女子ラフティングチームのメンバーは4人だけだ。4人の出身地はバラバラだが、皆ラフティングに魅せられ、ラフティングの聖地と言われる吉野川が流れる徳島県三好市に移り住んだという。

なお、チームには監督もコーチもおらず、阿部氏はアルバイトを掛け持ちし、生活費や活動費を賄っている。他のメンバーも皆、仕事を抱えながら競技を続けており、理学療法士やコンビニ店員など職種は様々だ。

 

■興味を持つ視聴者続出

視聴者からは、マイナー故、ラフティングがどんなスポーツか知らなかったとの声や、アクティビティとして楽しめそうとの思いからか「やりたい!」といった声が上がった。

 

■スポーツは見る派?やる派?

しらべぇ編集部では、全国20代~60代の男女1,376名を対象に調査したところ、45.3%が「スポーツは見る派」と回答。

(©ニュースサイトしらべぇ)

対して「やる派」は9.1%と、見ているだけでも満足できる人のほうが断トツで多いことが分かった。

番組で紹介されたラフティングは、見るだけでもスリル満点だということが分かるが、観光地で体験できるところもあるので、一度挑戦してみるのもいいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

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