疲れてると甘い物が食べたくなる? 約7割の人が甘い物を欲していることが判明

2019/6/17 10:31 しらべぇ

(liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

甘い物を食べるとイライラが収まりリラックス出来ると感じている人も多いのではないだろうか。甘い物を摂取すると血糖値を上げ一時的に疲労は回復するものの、すぐにまた血糖値が下がりさらに疲れやすくなることもあるそう。

また、甘い物は習慣化しやすく中毒的に食べたくなってしまうこともあるようなので注意が必要だ

 

■約7割が疲れには甘い物

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の65.5%が「疲れている時に甘い物が食べたくなる」と回答した。

甘い物

男性56.8%、女性73.5%と、女性のほうが疲れた際に甘い物を欲する人が多いようだ。

 

■男性に変化?

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

甘い物

女性はどの世代も7割を超えており、世代によって大きな差はない。一方、男性のなかでは10代男性の割合が62.8%と高いのは興味深い。

昨今ではコンビニなどで気兼ねなく甘い物を買うことができるため、スウィーツ男子と呼ばれる甘い物を好む男の人も増えていることが影響しているのだろうか。

 

■地域によって差も

さらに、この結果を地域別に見ていくと…

甘い物

もっとも割合が高かったのは甲信越で73.9%。もっとも割合が低かった61.8%の北陸とは10ポイント以上差が開いている。

甘い物を食べると、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌され、穏やかな気持ちになる効果もあるようだ。中毒的に甘いものに頼るのは考えものだが、うまく取り入れて疲れを癒やすのも手かもしれない。

(文/しらべぇ編集部・赤坂)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回

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