桑子真帆 「独りはつらいよ」朝ドラならぬ“朝寅”鑑賞の日々

2019/6/16 21:00 週刊実話

 あの国民的スター“寅さん”が帰ってくる。

 「国民的映画『男はつらいよ』シリーズ開始から今年で50年。年末の12月27日から、前回の第49作から22年ぶりの新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開されます。ファンにとっては、待ちに待った新作です」(映画ライター)

 『ニュースウオッチ9』(NHK)でおなじみの桑子真帆アナ(32)も、うれしくてタマらないという。

 「寅さんの大ファンで、作品は第1作目から全部持っているそうです」(報道関係者)

 しかも、このところは“朝寅”しているようなのだ。

 「寅さん見てから出勤すると、穏やかな気持ちで、いい1日を送れると話しているそうです。癒やし効果抜群と大絶賛していました。表面上は、“おひとり様”をマン喫しているように見えますが、本当は、優しい男のぬくもりに包まれたいのです」(女子アナライター)

どうやら、“男はつらいよ”ならぬ“独りはつらいよ”のようだが…。

 '17年、フジテレビの谷岡慎一アナと結婚したものの、わずか1年で離婚してしまった桑子アナ。

 「離婚原因の一つとして、谷岡アナの女性問題、そして“セックスレス”が根強く囁かれました。毎日とまではいかなくても、週末くらいは愛して欲しかったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

“おひとり様”となった桑子アナは、その後“水卜麻美状態”が続いたという。

 「日本テレビ・水卜アナのように、体つきがふくらんだり、しぼんだりを繰り返しました。ストレスもあって、食生活が乱れたのです」(女子アナライター)

 とりわけ、半端じゃなかったのが酒の量。

「NHKの中でも彼女は“大酒豪”として知られていましたが、バツイチとなってから、飲むピッチが、さらに上がったのです。アルコール類なら何でもござれ。酔いが回ってくると、“私みたいなイイ女はいないんだから”とグチるのが、いつものパターンでした」(同)

 しかし、今年に入ると生活スタイルが一変。

 「外で飲むにしても、酒量は、ほどほど。深酒したい時は、自宅で飲むことにしたようです。寅さんの優しさと、おかしさを肴に悶えるのです」(同)

今日も桑子アナは朝ドラならぬ“朝寅”鑑賞の刻を愉しんでいる。

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