スタローン、娘たちの“駄作イジり”に「黙れ」

2019/6/16 07:28 ナリナリドットコム

シルベスター・スタローン(72歳)は、自身が出演した過去の不振作品のことで、娘たちにからかわれているという。

「ロッキー」や「ランボー」などの大成功の影には、数々の不振作品があったスタローン。妻ジェニファー・フラヴィンとの間の3人の娘たち、ソフィア(22歳)、システィーン(20歳)、スカーレット(17歳)は、父親にそのことを忘れさせてくれないそうだ。

スタローンは、こう話している。

「僕の娘たちはね、『どうしてこんな駄作に出たの?』って言ってくるんだよ。で、僕は『どうやって学費を稼いだと思ってるんだ?黙れ』って言い返す。でも、それらの作品に関しては後悔しているよ。消えることはないからね。痛いよ」

しかし数々の失敗作への出演は、当時のハリウッドの風習によるところが多いそうだ。

「俳優としては何も考えていなかった。80年代は『空きを埋める』って言って、2年前から映画のスケジュールを入れていた」
「良い作品をやるかはエージェント次第で、気が付いたら8年先までくだらない作品ばかり予定が入っていたりした。正しい作品を選び監督たちと話し合って構想するっていうやり方の反対だ」
「80年代や90年代には、多くの駄作が作られたことに気付くはずだよ。エージェンシーの時代だったからね。それがあの当時のやり方だった。スターがボスで、組み合わせなんて誰も考えてなかった。今はもうそんなことはやらない。今はストーリーが大切で、ストーリーが良ければうまく行くんだ」  

ただ、スタローンは、そういった失敗作品群も学びの場だったと思っているそうで、「失敗するとそこで何かを学ぶ。成功すると、それ以上学ぶことはないと思ってしまうから、馬鹿になることだってある」と続けている。

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