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「コンプライアンス」掲げる吉本興業に「入江のクビ一つで逃げ切れるか」の声

2019/6/15 18:00 アサ芸プラス

「コンプライアンス」掲げる吉本興業に「入江のクビ一つで逃げ切れるか」の声 「コンプライアンス」掲げる吉本興業に「入江のクビ一つで逃げ切れるか」の声

 6月14日発売の「FRIDAY」が、前号に引き続き吉本興業の“闇営業”について第2弾を投じた。それによると、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHGらが参加した大規模詐欺グループの14年の忘年会の約半年前にも同様の“闇営業”があったというのだ。

 記事には、14年6月頃に開かれた同詐欺グループの首謀者の誕生会に、入江慎也、ムーディ勝山、くまだまさし、天津の木村卓寛らが参加していた写真が掲載されている。この誕生会に参加していたという詐欺グループの元メンバーは「忘年会も誕生会も芸人を呼んだのは入江」と証言。しかも、そのギャラは手渡しでなく振り込みだったとあり、入江はこのグループが「詐欺で稼いでいる」ことを知っていたと証言しているのだ。

「14年頃の宮迫は、バラエティ番組だけでなく、ドラマや映画にも出演。中堅お笑い芸人として活躍していました。それなのに、後輩の入江に誘われたからとはいえ、見ず知らずの人のために忘年会で芸を披露するのは考えにくい。不貞の時は“オフホワイト”でごまかしたが、今回は“ブラック”と思われても仕方がないですね」(芸能記者)

 しかし、入江は事実上のクビになったが、そのほかの芸人は現在のところ“厳重注意処分”だ。

「コンプライアンス重視を掲げてきた吉本ですが、全容を解明していない段階で処分を決めてしまうのは、いかがなものか。それともこのまま逃げ切るつもりなのか。ウヤムヤで終わらせようとすれば“闇営業”の第3弾、第4弾が出てきた時にボロが出ることになりますよ」(芸能ジャーナリスト)

 今、吉本の姿勢が問われている。

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