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不登校気味の我が子のことより「ダメな親」と思われるのが気になるママ。一番大事なことは何?

2019/6/14 08:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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昨日まで元気に学校に通っていたお子さんが、急に「学校に行きたくない」と言い出してびっくり……なんて経験のあるママさんもいるのではないでしょうか。新しい環境への戸惑いが爆発してしまうのは大人でも子どもでも同じこと。時には、子どもの世界は大人が思っているよりも複雑ということもあります。

『小5の息子が、昨日から突然、「学校に行きたくない」って休みだした。学校で嫌なことがあるのか、いろいろ聞いたけど「何もない。わからないけど学校が怖い」しか言わない。今日はベッドにしがみついて離れない。先週まで全くそんな気配はなかったのに。担任も驚いていて、「学校でも楽しそうにしていて全く思い当たることがない」と。友だちも普通にいるし、GWや土日も遊んだし、本当にわからない。しかも、昨日からゲーム機を離さない。今まで風邪で学校を休んだ日はゲーム禁止にしていて、具合がよくなってもちゃんと守っていたのに、今回は守らず、取り上げると泣きながら暴れる。どうしちゃったんだろう。もう困った。突然、こんなことってある? このまま不登校になったらどうしよう』


今回お悩みを投稿してくれたのは、小学5年生の息子さんを持つママさん。お子さんが突然「学校へ行きたくない」と言い出した上にゲームに没頭するようになり、どうしたらいいかわからない……という内容でした。

同じ状況だった!共感の声を上げたママたち

『うちも高校のとき、息子がいきなり行きたくないと言ったことがあったよ。頭を掻きむしって泣いていた。後で何があったか聞いたら、何も無いけどたぶんストレスかなって。自分でもわからないけど急に不安に襲われたらしい。うちはそういうのが2回くらいあったかな。今は仕事が楽しいと頑張っているよ。本人が冷静になるまで待ってみては?』


『うちの子が、環境が変わってイジメからの不登校になったとき、YouTubeでひたすらドラえもんとクレヨンしんちゃんを見てた。何も考えたくなくて、同じ話でもひたすら見てたよ。吐き気も酷かったし、不眠もあって安定剤や睡眠剤まで飲んでいて……命を守ることを最優先に考えて、環境を戻したらすぐによくなって、今は元気に学校に行っているよ』


ママたちからは、多くの共感の声が続々と寄せられました。繊細な感性を持つお子さんであればあるほど、一度は通る道なのかもしれません。さて、たくさんのママたちが心配する中、投稿者さんから「スクールカウンセリングに行ってきた」との報告が寄せられましたが……。

不登校気味の我が子より何より、他人の目を気にするママ


『スクールカウンセリングに行って来ました。多分心のバッテリー切れだから、学校の話は何もしないで、宿題も無理にやらせずしばらく休ませて様子を見るようにと言われました。友達とのゲームは、本人がやりたいと言うならむしろ喜んでやらせてやるべきだと言われました』


『母親失格かもしれないけど、吐き出させて。世間体を気にするなと言われても、どうしても気になってしまう。絶対、友達とゲームさせたらサボりだ何だと噂を立てられ、ママ友からも、不登校の上に、好きにゲームさせているおかしい親と思われ避けられそう』


『勉強も運動もそれなりにできて、友達もいて、今まで普通にやってきたのに、この青天の霹靂は何?一気に地獄の闇の中。学校からも、何も問題のない普通の子だったのが、一気に不登校の問題児に扱いが一変。涙すら出てこない』


カウンセラーからのアドバイスに、絶望すら覚えてしまったかのような投稿者さんのコメント。どうしても世間体が気になってしまう……という彼女に対して、ママたちからは辛口のアドバイスが飛び出しました。

他人の目を気にするママへ、辛口アドバイス

『カウンセラーの言うとおりだと思う。世間には白い目で見られる。でも、いちばん大切なのは今は子どもの気持ちだから、今はやりたいようにやらせて心のエネルギーをためるようにしたらいいと思う。世間体があるのは分かるけど、それが近道じゃないかな。エネルギーがたまれば復帰できるよ。投稿者さんは子どもの気持ちをまるっと受けとめて、「大丈夫だよ」って味方になってあげてほしい』


『投稿者さんは子どもがどう思われるかじゃなくて、自分がどう人に見られるかをいちばん気にしてるよね。ダメな親ってレッテル貼られたくないんでしょ。投稿者さん自身が世間体を気にして、「学校行けよ!」って思ってるのは子どもがいちばんわかっていると思うよ。だから朝の症状がおさまらないんだと思う。なんのための学校なの。なんのために行かせたいの。あなたの評価なんて子どもの人生と天秤にかけたらどうでもよくない?』


『投稿者さん、周りの人の目を気にしているけど、その人たちが助けてくれる? 助けてくれない人達のこと気にするほどバカバカしいことはない。どうでもいい人に、どう思われようと、どうでもいい。最後に味方になってくれるのは家族だけだしね。一生付き合う訳でもないのに、学校の保護者の目を気にするなんて本当にアホくさいよー! 何を言われたって学校を卒業しちゃえば関係ない人よ?』


生きていくうえで、世間体が大切……ということも一種の親心でしょう。しかし今回のケースで大切なのは、お子さんの気持ち。なりふり構わずに自分の子どもの気持ちを守り抜くというのも、また親心なのかもしれません。
ひと口に不登校と言っても、お子さんの数だけ事情や理由があるもの。まずはゆっくりと話を聞いてみることから始めてみるのもいいでしょう。親子間で解決できそうにないときには、学校の先生やスクールカウンセラー、そして専門の機関などに相談するのもひとつの手ですよ。

文・motte 編集・しらたまよ

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