「満足ではなく焦り」BOYS AND MEN水野勝、芸能生活10年目前の心境激白

2019/6/13 12:00 ドワンゴジェイピー news

「満足ではなく焦り」BOYS AND MEN水野勝、芸能生活10年目前の心境激白 「満足ではなく焦り」BOYS AND MEN水野勝、芸能生活10年目前の心境激白

名古屋発のエンターテインメント集団BOYS AND MENのメンバーで、俳優の水野勝。6月14日公開の映画『柴公園』では“物語の鍵を握る謎のイケメン”というキャラクターを演じている。「恥ずかしい!イケメンって付けんくていい~」と恐縮しきりの水野に単独インタビューを実施し、芸能生活10年突入直前の心境を聞いた。


水野が“謎”系を演じるのは、これで2回目。「綾部真弥監督が毎回、謎の男として配置してくれる。2018年の『人狼ゲーム インフェルノ』では謎の男で、今回は謎のイケメン。3度目は謎の黒服かな?綾部監督の中で僕は謎俳優としてカテゴライズされている」と苦笑い。しかし同じ監督に再び起用されるということは、それだけ信頼を置かれているということだ。


劇中では可愛い柴犬とも共演。「もうめっちゃ可愛い。お利口だし、表情も豊かで名犬。柴犬は首のあたりがモフモフするので、会うたびにクチャクチャにしてやりました。“やり過ぎだよ!”という表情をされたけれど」とそのチャーミングさにメロメロ。かくいう水野も実家ではオスのチワワを二匹飼っている。「名前はチャムと虎徹です。チャムは母親が命名し、虎徹は僕が名付けました。虎徹の由来は近藤勇の名刀から。家族には反対されましたが、押し切りました」と犬が大好きだ。しかし水野自身の性格は「寂しがり屋なので一人はイヤだけれど、一人で過ごしたいときもあるツンデレ。猫に近いかも。僕のことを追い過ぎず、放っておき過ぎない女性が理想。バランスの加減ができる人がいい。…スイマセン」と頭をかく。


現在28歳。BOYS AND MENに加入し、芸能活動をスタートさせて来年で10年になる。「当時高校生だったファンの子が大学生になり、結婚して、子供を連れてライブに来てくれたりする。そんな姿を目にすると10年という時間の長さを感じて、親戚のオジサンのような気分になる」とシミジミも「この10年、充実してはいたけれど、自分が見定めた目標にはまだ届きません。満足ではなく焦りが多い」と打ち明ける。登山に例えると、今は二合目付近という。「頂上にあるのは、BOYS AND MENとして紅白に出場すること。地域創生をしながら全国区の役者になること。欲をいえばあと3年くらいで実現させたいけれど、焦るのはよくないですよね。だから目の前の仕事を一つ一つ、自分のペースでやっていきたい」と長距離ランナーの心境だ。


趣味は格闘技シュートボクシングだが、始めた理由は仕事。アクション演技に役立てばという思いからだ。「なので最近の息抜きは、平成最後の夏に初めて自分で買った車で名古屋市をドライブすること。愛知県警の広報大使なので安全運転です!」とユーモアを交えるも「どんな状態であっても頭の片隅には仕事のことが必ずある。仕事のないオフの日でも完全にスイッチをオフにはできず、半押し状態。オフをちゃんと見つけるのが今の自分の課題かな」と24時間仕事モードにある。


だから作品と向き合い、役作りに没頭しているときが楽しい。「今回は監督からキャラクターにややゲイ要素を入れてほしいと言われたので、手を可愛く振ってみたり、お尻をプリプリしながら歩くというオーダーに応えてみたり。常にニコニコしながら演じ切ることができました」と手応えを得ている。

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