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田口淳之介被告ら不祥事が続く芸能界 罪を償った後の「復帰」は許せる?

2019/6/12 10:01 しらべぇ

(microgen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (microgen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2019年も逮捕や反社会的勢力との繋がりなどで、活動を休止せざるを得なくなった芸能人が続出。元KAT-TUNメンバーの田口淳之介被告の土下座謝罪は、記憶に新しい。

10日には自身の公式サイトにて、芸能活動の休止を発表。「罪を償いしっかりと更生することで、一日も早く皆様方のご信頼を取り戻せるよう懸命に努力」するとしている。

芸能界では逮捕された人物が再び復帰するケースも多く、そのたびに「芸能界は不祥事に甘い」と批判が。一方で「罪を償ったのなら、復帰しても問題ない」との声もあり、議論になっている。

 

■不祥事を起こした芸能人をどう思う?

不祥事を起こした芸能人の復帰について世間はどう考えているのか。しらべぇ編集部では全国の10~60代の男女1,721名に意識調査を実施。

結果、「罪を償えば復帰してもいいと思う」と答えた人は42.3%。僅差ではあるが、不祥事を起こしたタレントについて、例え罪を償ったとしても復帰するべきではないと考えている人のほうが多いことがわかった。

 

■年代で意識に差

「罪を償えば復帰してもいい」と答えた人を性年代別に見ると傾向が出た。

10代の割合が高く、男性はじつに55.1%。一方、有職者の多い20代男性は30.5%と割合が最も低い。社会の厳しさを痛感している世代は、不祥事を起こした芸能人の復帰について否定的だ。

■「復帰してほしくない」の声

不祥事を起こした芸能人に「復帰してほしくない」と話すのは、Iさん(20代・女性)だ。

「芸能界って、薬物や性犯罪に寛容なイメージ。事件を起こしたあとに何食わぬ顔で復帰している人も多く、大物になると『武勇伝』のように語られることもある。

 

そういう様子を見るたびに、芸能界って異常だと思う。不祥事を起こしたら復帰できないようにするくらいの厳しさがないと、自浄作用は働かないと思う」

 

■復帰を容認する声も

一方「罪を償えば復帰してもいい」と語るのはBさん(40代・男性)

「犯罪をしないことがベストではありますが、逮捕されて相応の罪を償ったのなら、復活のチャンスを与えてもいいはず。どん底から復帰できるのは、人気や才能がある証拠です。

 

不祥事を起こしたら無条件にさようならという業界のほうが、不健全ではないでしょうか」

 

不祥事を起こさないことが望ましいことは間違いないが、毎年のように起こしてしまう芸能人がいることは紛れもない事実。これからも厳しい目が向けられるだろう。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名 (有効回答数)

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