犬のシャンプーにおける『NG行為』4選

2019/6/12 20:20 わんちゃんホンポ

1:無理矢理する

目をつぶりながらシャワーをかけてもらっている犬

犬にシャンプーをしようとする際に嫌がっているのに無理矢理するのはNG行為です。

シャンプーをするのが嫌なのに無理矢理やってしまうと犬にとってそのシャンプーの時間が苦痛でしかありません。しかし嫌がっていてもしばらくシャンプーをしないと衛生面から犬にも飼い主さんにもよくありません。そのため、嫌がってしまいどうしてもシャンプーができない場合はボディーシートで拭いたりして身体を少し濡らすことにより、濡れることに徐々に慣れてきて身体も綺麗になり一石二鳥で良いと思います。

また、犬がシャワーを嫌がるのは子犬の時のきっかけが影響している場合もあります。

ご家庭のワンちゃんがまだ子犬であるならばいきなりするのではなく、ゆっくり愛犬のペースに合わせて行うと成犬になったときにスムーズに行えるのではないかと思います。

2:頻繁にする

1匹はタオルに包まれていてもう1匹はバケツの中に入っている犬たち

シャンプーを頻繁に行うのもあまり良いことではありません。

犬の皮膚は人間の皮膚と比べて厚さが薄いと言われています。そのため、シャンプーを頻繁に行うことにより犬にとって重要な皮脂が必要以上に落ちてしまいます。

シャンプーをよくすることにより臭いもとれ、飼い主さんからしてみたら愛犬もきっとすっきりして気持ちいいのだろうなと思いがちですがそうではないため、頻度として月に1,2回にするのがベストです。

3:長時間お風呂に入れる

浴槽の中でシャワーを浴びながらこちらを見つめている犬

犬を長時間お風呂に入れるのもよくない行為です。人と犬とでは心臓の大きさや血液の循環が異なるため長時間入れることにより過呼吸になったり体調が悪くなってしまう恐れがあります。そのためいくらワンちゃんが気持ちよさそうにしていても常に犬の様子をみて少しでも呼吸が速くなるなどの異変が起きたらすぐにシャワーから出してあげてください。

4:シャンプー後のケアを怠る

ドライヤーをあてられながらこちらを見つめている犬

シャンプーをしたら終わりということではなく、その後のケアを怠るのもNG行為です。

犬は体温調節が苦手な動物であると一般的に言われています。そのため、濡れたままでいると体温が徐々に奪われてしまいます。シャンプーが終わったらまずはタオルで乾かしてあげてください。

また、ドライヤーで乾かす場合も勢いよくやるのではなく、飼い主さんの手に当てて熱さを確認して弱風でゆっくり時間をかけてやると火傷の恐れや犬が熱さに嫌がったり怖がってしまうことから避けることが出来ます。乾かすのが終わったら我慢していた犬をちゃんと褒めてあげると次にやる際もスムーズに犬が受け入れてくれると思います。

まとめ

頭にシャンプーを乗せこちらを見つめている犬

ワンちゃんによってシャンプーが好きな子、嫌いな子がいます。苦手な犬だとシャンプーをするのが大変だとは思いますが、無理矢理やるのではなく愛犬の気持ちを理解しながら優しくやると少しずつですが苦手意識を克服してくれるかもしれません。

飼い主さんとワンちゃんの両方が楽しくシャンプーの時間を過ごせるのが理想的であると思います。

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