加藤浩次、富山猫50匹連れ去り事件に怒り 「ド正論!」と納得の声

2019/6/12 16:16 しらべぇ

加藤浩次が12日、『スッキリ』(日本テレビ系)にて富山県で発生した、猫連れ去り事件に言及。事件に関与したと思われる男性の発言に疑問を吐露した。

 

■関与したとみられる50代男性を直撃

この日番組では、富山県で発生した猫の連れ去り事件を特集。飼い猫が何者かによって相次いで連れ去られているという事件だ。

被害を訴える飼い主と動物保護団体の女性が捜査した結果、ひとりの50代男性にたどり着くことに。そして、カメラを向けると、男性は自分の行動について語り始める。

 

■猫を風呂場に閉じ込め餓死させる

男性が語った内容によると、1年半で50匹程度連れ去り、自宅の風呂場に閉じ込め、餓死させたという。スマホの検索履歴には「猫を殴る」「猫閉じ込め」「猫熱湯かける」など、猫の虐待方法を調べたとみられる記録が残っていた。

そして、男性は猫を虐待した理由を「ストレス発散」だと告白。「一人暮らしで誰も相手してくれんかったから……」と、さみしさから行動に及んだと話した。

■「さみしかったらかわいがりません?」

この発言を聞いて、加藤は「一人暮らしでさみしかったからって言われてたじゃないですか? さみしかったらかわいがりません?」「猫と一緒に暮らそうと思いません?」と疑問を吐露。

そして、「殺したってところになってしまうのが、異常性を感じますね」と続けた。

 

■「その通り」「ど正論」

加藤のこの意見に対し、ネット民は「その通り」「ど正論」など共感の声が相次ぐことに。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント321

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ