7月7日(日)までの期間限定!埼玉・嵐山町に「千年の苑 ラベンダー園」がオープン

2019/6/12 00:00 オズモール

◆7月7日(日)までの期間限定!埼玉・嵐山町に「千年の苑 ラベンダー園」がオープン
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47都道府県では、まだ知らなかったローカルのいいものに出会えるイベントがたくさん。ここでは日本有数のお祭りから地元の人と触れ合える小さな催しものまで、次の旅のヒントにしたいイベントを編集部がご案内。今回は2019年7月7日(日)まで埼玉・嵐山町で開催される「らんざんラベンダーまつり」に伴い新たにオープンした「千年の苑 ラベンダー園」を紹介します。この時季だけの開園なので、早速日帰り旅の計画を立てて。

◆広大な土地に約5万株のラベンダーが咲き誇る!美しい景色と甘い香りに癒される休日
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ラベンダーで埋め尽くされた園内。その広さはなんと、サッカーコートにして11面分を超える!
休日は自然に触れ、忙しい日常を忘れて癒されたい…そんな人に朗報。埼玉県比企郡嵐山町でラベンダーが見頃の2019年6月8日(土)から7月7日(日)の期間、「らんざんラベンダーまつり」の開催に伴い、「千年の苑 ラベンダー園」が新たにオープン! 同園は約8ヘクタールの広大な土地がラベンダーで埋め尽くされ、訪れる人はなんとも幻想的な風景に出会うことに。ラベンダーというと紫の花のイメージが強いけれど、その種類はいろいろ。同園では全13品種が栽培されていて、珍しい品種を見ることもできる。さらに、期間中はさまざまな体験ができるので、まずはチェックを。

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さまざまなゾーンを散策しながら自分なりのベストポジションを見つけて撮影するのも楽しそう
園内の9割を占めるのは、フローラルの甘さとシャープさをあわせ持つラバンディン系というグループに属する “グロッソ”と“ロングホワイト”の2品種。グロッソは強く甘い香りが特長で、香料やドライフラワーにするのに向いている品種だというから、散策中はやすらぎの香りに包まれ幸せな気分になれそう。ロングホワイトはその名の通り、白い花穂を咲かせる珍しい品種なので一見の価値あり。広い園内は、散策を楽しめるゾーン、見晴台が設置されているゾーン、各種ラベンダーを楽しめるゾーンなど、AからIまで9つのゾーンに分かれていて、それぞれ違った趣でラベンダーを観賞することができる。

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摘み取り体験してまさに見頃のこの時季の色鮮やかなラベンダーを自分へのお土産に
中でも押さえておきたいのは、Eゾーンにある見晴台からの景色。2mの高さからかなり広範囲にラベンダー畑を見渡すことができ、清々しい気分を満喫できる。また、Iゾーンにあるフォトスポットに立って、遠く西に見える大平山をバックに一面のラベンダーと一緒に撮影すれば、“「千年の苑 ラベンダー園」ならでは!”という1枚がおさめられる。1.6m×1.2m程度のフォトフレームも設置されているので、活用するのもよし。
さらにアクティブに楽しみたいという人には、ラベンダーをリボンで飾りつける棒状のサシェのような“ラベンダースティック”作りやラベンダーの摘み取り体験がおすすめ。摘み取り体験で持ち帰ったラベンダーは、逆さにつるしておけばドライフラワーとしてインテリアに。

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嵐山町のB級グルメ「嵐山辛モツ焼きそば」はくせになりそうな大人の味
会期中、イベント会場のブースではご当地グルメも味わえる。この機会に、ピリッと辛口の嵐山B級グルメ「嵐山辛モツ焼きそば」(400円)や、幻といわれる嵐山産の小麦100%を使った「めんこ(うどん)」(500円)をどうぞ。「めんこ」は、ふっくらもっちり食感で懐かしい味わいだというから、うどん好きなら外せない一品。青空のもと、散策しながら「ラベンダーソフトクリーム」(400円)を楽しむのもおすすめ。ご当地の味を堪能すれば、ますます思い出深い1日になるはず。そのほか、ラベンダーの香りが楽しめる小物など、お土産品の販売も行っているので、そちらのチェックもお忘れなく。
「千年の苑 ラベンダー園」で約8ヘクタールの広さと一面のラベンダーを体感できるのは、この時期だけ。次の週末、東京から電車に揺られ約1時間、心癒される日帰り旅に出かけてみては。

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