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「安くて近い!」ソロ旅、女子旅に人気。週末+1日で行く「台湾旅」のススメ

2019/6/10 10:56 FYTTE

「安くて近い!」ソロ旅、女子旅に人気。週末+1日で行く「台湾旅」のススメ 「安くて近い!」ソロ旅、女子旅に人気。週末+1日で行く「台湾旅」のススメ

ソロ旅、女子旅に人気。週末+1有給で行く「台湾旅」

ソロ旅、女子旅に人気。週末+1有給で行く「台湾旅」

皆さんこんにちは! 最近多くの職場で働き方改革が進められている記事を目にします。
職場環境の改善や残業の低減などで帰宅時間も随分早くなりそうです。先日の報道では味の素の定時はなんと16時半になったとのことです。もちろん業種にもよりますが今まで働いていた時間が自分時間になるわけですのでこれからは働き方改革に連動した自分時間の価値化が世の中の動きになってくるはずです。

そういう意味でも今回の「週末旅」などは働く女性の「旅のスタンダード」になってくる気がします。有給をとらず夜便を利用すれば週末だけで海外旅行がかなう時代が来ます。僕もそういった情報をたくさん伝えたいと思っています。

さて前回の台湾旅後半です。
到着した初日は鼎泰豊(ディンタイフォン)でおいしい小籠包で舌鼓をうち、そのまま土林夜市で散策、B級グルメを楽しんだ翌日はがんばって早起きしてみませんか?

海鮮店イメージ

じつは早起きするには意味があるんです。台北では独特の朝ご飯文化があって街中には朝しか営業しないたくさんの「朝食屋」があるんです。ローカルは自宅で朝食をとらず皆この「朝食屋」でテイクアウトしたり店内で食べたりして1日を始めます。そしてそこで食べられる朝食はホテルで食べるよりずっと雰囲気も味わえておいしいのです。定番の朝食といえばちょっと塩が利いた濃厚な豆乳スープと揚げパン、汁ビーフン、お粥や点心などが有名です。有名店は並びますが流石においしいです。たくさんおいしいメニューやお店がありますのでガイドブックなどでいろいろ調べて試してみて下さい。調べる時間も旅の楽しさですね。

朝からおいしいご飯で満たされたあとは、いよいよ観光に出発。
台北にはたくさんの観光スポットがありますが、週末旅でまるっと1日使える中日は台北郊外へ足を伸ばしましょう。僕の厳選したおすすめ観光スポットは2箇所「九份(キュウフン)」と「淡水(タンスイ)」です。「九份」は山あいにある町 「淡水」は台湾の北部にある港町です。

それぞれ軽く説明しますね。

左 九分イメージ 右 九分イメージ夜

「九份」は台北から30km位にある小さな町なのに毎日たくさんの観光客が訪れる大人気スポットです。映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったともウワサされるエキゾチックな雰囲気なのにどこか懐かしさを感じる不思議な町。両側にびっしりさまざまなお店が並んだ長い商店街、19世紀末に作られたままの街の路地や石段などが当時のままの様子で残されています。そして酒屋(料理屋の事)やカフェなども雰囲気たっぷりです。ここは訪れるたびに新しい魅力が見つかる不思議な町なんです。そして日帰りでなく本当は泊まってしまいたい。理由は昼と夜で景色ががらっと変わるからです。夕暮れ~夜の九份は赤提灯やお店の明かりが美しく灯り、ため息が出るほど美しいです。

 

「淡水」は「九份」と違い港町です。
台湾の最北部に淡水河の河口北側にある町です。ここは台湾では有数のデートスポットになっているだけに港町がもつ開放的な雰囲気と港に面したカフェやレストランも人気です。しかし「淡水」の一番の見所は夕日鑑賞です。港から見る海に沈む夕日は台湾一美しいと言われています。力強く大きな夕日は多少天気が悪くても情緒が感じられます。ぜひ一度訪れてみて下さい。少し早めに「淡水」に到着して商店街がある「淡水老街」を夕暮れまで散策して食べ歩きするのがおすすめです。周辺は異国情緒あふれる町並みやアートスポットもありますしクルージングなども楽しめちゃいます。

 

「九份」は台北駅から特急電車で40分ほど、「淡水」も30分程で訪れることができます。
ただ方向が台北を挟んで逆同士なので1日で両方行くのは厳しいかな。どちらも夕暮れがおすすめなので、前半で紹介した夜市などを2日目。そしてどちらかを到着した初日に夕食をかねて訪れるのもあり。どちらも旅行会社のオプショナルツアーもあります。ただ僕が言うのもなんですがやはり自力で行くべきです。どの国の旅行でも言えますが、切符を買う、道を聞いて調べる、お店を見つけたり寄り道したり…そんな思い出が「旅」の大切な要素だと思います。もちろん安全が第一ですので、状況によって使い分けるのがよいですね。

愛之船イメージ

以上、「週末+1有給で行く台湾旅」 前半と後半いかがでしたか?
ぜひ訪れてみてくださいね。

さて次はどこに「旅」しましょうか?
僕も楽しみに記事の準備しますね。
ではまた!

※写真はイメージで入れています

※写真提供/台湾観光局

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