藤木直人、岡崎体育ライブにまさかの出演 「そんなんアリ?」「面白すぎる」と驚愕

2019/6/10 16:21 しらべぇ

歌手の岡崎体育が6月9日、さいたまスーパーアリーナにてワンマンコンサート『BASIN TECHNO』を開催。

そこに俳優の藤木直人が意外な形で出演し、ネット上で話題になっている。

 

■花道が平均台並の細さ

『MUSIC VIDEO』などで知られる岡崎は、かねてよりこの場所でライブすることを「自身の夢」と公言。ソロプロジェクトを開始した2012年から7年の歳月をかけ、夢に到達し、18,000人の観客を集めた。

このライブ以前、「3つ面白い仕掛けがある」と予告していた岡崎。そのうちふたつは「花道がとてつもなく細く、平均台のよう」「センターステージの飾りがエノキ」というらしさ満点な演出だった。

 

■藤木直人がフェンスを押さえていた

そして、最後の仕掛けは「会場の運営スタッフに、俳優の藤木直人が紛れ込んでいる」というもので、ネタバラシが行なわれると会場は騒然。

なお、藤木はステージ最前列で、フェンスを押さえる役目だったという。なんと豪華かつ無駄遣い(褒め言葉)なキャスティングだろう。

■「面白い」と爆笑相次ぐ

この演出に対し、会場を訪れたファンはもちろんのこと、報道で知った人からも笑いが相次ぐことに。

 

■3割の人が経験

生だからこその空気感、臨場感を楽しめることが魅力のライブ。定期的に足を運ぶ人も多いだろう。

この件に関し、しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査を実施。その結果、「ライブハウスに行ったことがある」と回答したのは全体の31.2%だった。「もっと大きなホールやドームならあるけど……」という人が多いのかも。

ライブに行ったことがある

 

■女性に多い傾向に

さらに、この結果を男女年代別で見てみると、女性は20代から40代が約4割という結果に。一方、男性は30代が突出して多い結果となった。

ライブに行ったことがある

年齢的に行動範囲が制限され、お金も持っていない10代の経験率が低いのも、全体の数値を押し下げる要因になったようだ。

なお同日、岡崎は20年2月11日に、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)でワンマンコンサートを開催することも発表。 気になった人はぜひ足を運んでみよう。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント5

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ