下北沢で夜カフェするなら「ブリキボタンCAFE&DINING」がおすすめ!

2019/6/9 20:03 東京メインディッシュ

下北沢で夜カフェするなら「ブリキボタンCAFE&DINING」がおすすめ! 下北沢で夜カフェするなら「ブリキボタンCAFE&DINING」がおすすめ!

下北沢に、今流行りの夜カフェをするのにおすすめな、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような不思議なカフェがあります。有名なコーヒーショップ「モルディブ」のビルの丁度真上にあるカフェ「ブリキボタンCAFE&DINING」。

・そもそも夜カフェとは?
夜カフェとは、ちょっと遅い時間(21時以降など)でも美味しいドリンクやスイーツ、食事を楽しめるカフェのことです。照明は抑え目で大人の雰囲気があるお店が多く、プライベート感ある空間でゆっくりできるのも魅力。デートで食事をした後にお茶したいとき、会社の飲み会の後に仲のいいメンバーだけでプチ女子会したいとき、夜、急に友達から相談をお願いされたときなど、「ちょっとゆっくりお話ししたいな」というシーンにぴったりなのが夜カフェです。






・カフェのコンセプト設定が細かすぎてすごい
ブリキボタンにはカフェのコンセプトとストーリーがあります。ひとりの好奇心旺盛な少女がお母さんの目を盗んで街へ出かけ、たくさんの人をかきわけながらたどり着いた場所がブリキボタンという設定。店内の席一つ一つに洋裁職人、画家、時計職人など、小さな物語を感じる空間が広がっています。そして凄すぎるのがカフェのストーリー。

・ブリキボタンのストーリー
「お母様の目を盗んで出かけた街は、あまりにも人が多く、出店の活気と着飾ったご婦人たちの笑い声は、気持ちを高揚させる。メインストリートは沢山の小道に枝分かれしており、袋小路にぶつかっては引き返し、宝探しさながらに周囲を見渡しながら、走り続ける。

見つけた。最初から、ここに来たかったんだ。こんなドキドキは、お母様の寝室で口紅をそっと塗った時。そしてお父様に一度だけ連れられた、デパートのメリーゴーランドに乗った時。その石造りの建物の出窓からは、不思議な絵や人形や何か判らない物が覗いている。目が合った。きっとそこでは、やさしくて楽しくて、そういうもの達がずっと待っていてくれたのだ。勇気を出して狭く少し怪しげな階段を一段ずつのぼった。そしてわたしは、ブリキボタンと描かれた小さな扉を開いた。」なんとも不思議すぎるストーリーですね。でもこれを読んだら実際にブリキボタンと書かれた小さな扉を開きに行きたくなりませんか?





・クリームソーダが3種類もある
なんとここブリキボタン、クリームソーダが3種類もあるんです。「昔ながらのクリームソーダ」「青いクリームソーダ」「赤いクリームソーダ」の3種類。昔ながらのクリームソーダをオーダーしてきると昔ながらのクラシックなメロンクリームソーダが出てきました。ノスタルジーな雰囲気でフォトジェニック。夜カフェ、女子会にはもってこいのメニューですね。赤と青も気になるところ…。

ドリンクメニューはもちろんお酒からソフトドリンク、コーヒーまでラインナップがとても充実していますが、ケーキメニューも充実です。スイーツがなんと、常時10種類程度はあるようです。女子心をくすぐられますね。おすすめはクリームブリュレ。上面の焦がし飴がしっかりとパリッパリ、中はトロトロしすぎず程よい硬さ。甘さもちょうど良い優しい甘さ。夜に食べても胃もたれしない嬉しいスイーツです。

店内が女子心をくすぐる可愛らしい空間なのはもちろん、ナフキンにイラストを書いて遊べたり、細かすぎるカフェのストーリーや設定、豊富なドリンク&フードメニューで存分に楽しめる「ブリキボタンCAFE&DINING」。是非夜カフェで利用してみてください。3種類のクリームソーダを制覇するのも楽しいそう。

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