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伊藤萌々香、飯窪春菜との仲良しエピソードを語る「同じキャラクターが好きで…」

2019/6/9 11:00 ドワンゴジェイピー news

伊藤萌々香、飯窪春菜との仲良しエピソードを語る「同じキャラクターが好きで…」 伊藤萌々香、飯窪春菜との仲良しエピソードを語る「同じキャラクターが好きで…」

東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS/TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる伊藤萌々香に直撃インタビュー!


――今回、伊藤さんが演じるのはキャバクラ科の生徒、赤沢聖菜。

「聖菜はクラスの人気者で、ヒエラルキーのトップにいるクラスに1人はいるような女の子。自分で言うのは恥ずかしいんですけど、女子力が高くて、ザ・女子って感じの子です。でも、実は性格的に裏表のある子で」


――どんな裏表があるんですか?

「みんなから好かれているキラキラモードの聖菜ちゃんと、あまり性格の良くない本性の聖菜ちゃんがいて。表情でも、その裏表を見せなきゃいけなかったので、二役演じている気分で楽しかったです」


――まさに学園ドラマですが、聖菜が目指しているのはキャバクラ嬢!

「そうなんですよね(笑)。でも、こんな学校があったら絶対に楽しそう。内情を知らない人は“キャバ嬢なんて簡単でしょ”って思っている人も多いと思うんですよ。女の子にキャバクラのことを詳しく教えてくれる人なんて、ほとんどいませんからね。そういう意味でも、基礎からちゃんと教えてくれる学校があったら、きっとお水の仕事をする人たちを見る目も変わるんじゃないかなって、このドラマに出てすごくそう思いました」


――ちなみにキャバクラへ行ったことは?

「まだキャバクラもホストも行ったことはありません。でも現場で思う存分、キャバクラ気分を味わうことができました(笑)」

――主演の竜星涼さんが演じるのが、石綿直樹先生。

「本編でもみんなのお兄さん的な存在になりたいってセリフがあるんですけど、竜星さんは本当にそんな感じ。いつも楽屋を盛り上げてくれて、みんなの明るいお兄さんでした。竜星さんがいるだけで現場も明るくなりますし、お芝居に対しての姿勢も見習う部分がたくさんあって。とても勉強になりましたね」


――現場でよくおしゃべりをしていたのは?

「寧々役の飯窪春菜ちゃん。劇中でも一番仲がいいという設定なので、席も近かったし、よくおしゃべりをしていました。撮影が終わって、一緒にご飯に行くくらい仲が良くなったんですよ」


――飯窪さんとは、どんな話をしてたんですか?

「私があるキャラクターのポーチを持っていたら、気づいてくれて。飯窪ちゃんもめちゃくちゃ同じキャラクター好きで。だからその話ばかり(笑)。全然、女子トークではなかったです」


――「都立水商!~令和~」とタイトルにもあるように令和として新しい時代を迎えましたが、平成で一番、思い出に残っていることというと?

「やっぱり芸能活動を始めたとき。私、中学2年でフェアリーズっていうグループで活動を始めたんです。普通の中学生が芸能界に足を踏み込んだことで、めちゃくちゃ世界が変わったって感じました」


――そのときから女優を目指していたわけではないんですね?

「はい。フェアリーズのメンバーの中でも最後に演技の仕事をしたくらい。ずっと歌とダンスだけにのめり込んでいたんですけど、舞台のお話を初めていただいて。最近は徐々に、もっと演技をしたい!って気持ちが大きくなってきているので、これからもどんどん新しいことに挑戦していきたいです」


――その舞台というのが「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE 〜さよなら絶望学園〜2017」(‘17年)ですね。

「初めてのお芝居だったので、大変だったこともありました。でも、元々、原作のゲームも好きな作品で。原作ファン側の目線もありつつ演じていたので、原作を好きな人にも認められなきゃいけないっていう思いが強かったですね」


――それはプレッシャーが大きかったってことですか?

「そうですね、それもあります。あと私も原作が大好きだったので、キャラクターのことを良く知っているからこそ、いろいろな感情が自分の中に渦巻いていて。でも、舞台が始まって“萌々香がやってくれて良かった”って声をたくさんいただいたとき、お芝居って楽しいんだってことを知りました。だからお芝居=楽しいっていうイメージが私の中にはすごくあるんです」

――映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」(‘18年)で共演したメンバーも何人かいらっしゃいました。

「ツネちゃん(恒松祐里)ちゃんとは今回、敵同士っていうかライバル同士。『咲~』のときは和気あいあいとしていたけど、劇中ではバチバチしてます。あのツネちゃんに、こんなひどいことをするのかぁって思いながら演じていましたね(笑)。でも、仲が良いから安心感もあるというか。ツネちゃんに任せておけば大丈夫!私もアツい気持ちになれる!っていう部分があったので、今回もツネちゃんには助けられたかな(笑)」


――近況としては何かありますか?

「私、ハマったらすごくハマるタイプで。今はチョコレートのクランベリー味にハマっています。1日に2~3袋食べちゃうこともあって、ヤバいなぁって(笑)。一度ハマったら、本当に抜け出せないんです」


――そんなにお菓子を食べて大丈夫なんですか?

「ちょっとダイエットのことも気にしなきゃダメですよね(笑)。でも、ステージではいっぱい踊っているんで大丈夫かなって。ただ、キャバ嬢の衣装を着るときは前日、食べ過ぎちゃダメだってことを実感しました(笑)」


<第6話 放送概要>

MBS:6月9日(日)深夜0時50分~

TBS :6月11日(火)深夜1時28分~


写真・文:今 泉


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