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『ブラタモリ』千葉県銚子市を訪問 ヒゲタ醤油工場見学シーンでのナレーター交代に納得の声

2019/6/9 05:01 しらべぇ

8日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が千葉県銚子市を訪問。「銚子はなぜ日本一の漁港になったのか」に迫る一方で、とある醤油工場のシーンが視聴者の間で話題を集めた。

 

■銚子は醤油の町だった

銚子市は日本を代表する醤油の町で、その証拠に町の中には所狭しと醤油工場が並ぶ。銚子市は温暖多湿のため醤油づくりに適している他、原料の大豆や小麦が入手しやすい位置にあったと言われている。

なお、莫大な利益をあげたこの醤油は、銚子漁港の建設費用をまかなっていることと繋がっているそうだ。

 

■ナレーションが突然工場長に

タモリ一行は「なぜ醤油がそれほど大きな利益をあげたのか」を探るため、1616年に創業された銚子市で最も長い醤油メーカー・ヒゲタ醤油の工場を見学。しかし、ここからは当番組でナレーションを担当する草彅剛と替わり、醤油工場の工場長がナレーションを担当。

工場長によるナレーションは、コーナー形式に「しょうゆの旅」として始まり、醤油のレシピや醤油で儲けた時代のストーリーを紹介した。

■変更に納得する声

草彅は、ヤマサ醤油の「ヤマサ 昆布ぽん酢」のCMキャラクターに起用されていることから、ヒゲタ醤油での工場見学シーンでナレーションが替わったことに、視聴者からは納得の声が上がっている。

 

■空気は読むべき?

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名を対象に「空気は読まないといけないと思うか」について調査したところ、74.4%が「空気は読まないといけない」と回答。

空気読む

なお、すべての年代で男性よりも多くの女性の方が「空気は読むべき」と答えている。今回注目を集めたヒゲタ醤油訪問シーンでは、ナレーションが草彅から工場長に替わった理由を察する視聴者が多く見られた。

しかし、その一方で工場長のナレーションに「違和感がない」と、評価する声も上がっている。

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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