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【酒とイタタ!】アラフォー、アラフィフでパートナーを得る人たちはこうしていた!バー通いで目撃した高齢カップル成立のメカニズム~その1~

2019/6/8 14:00 Suits-woman.jp

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

一人飲み族の中には、アラフォー、アラフィフの単身者が、けっこうな割合で存在しています。アラサーまでの年代だと、単身者でも恋人ができたり別れたりをちょいちょい繰り返すケースが多いのですが、それ以上の年代ともなると、浮いた話もそう簡単には出て来ないよう。その人が魅力的でない、というわけではなく、大まかに2タイプに分かれます。

一つ目は、単身者として自分のライフスタイルを確立してからの期間が長いので、その快適さを崩してまで自分の人生に新たな誰かを組み込もう、と思えない人。もう1つは、ものすごく奥手な人です。

しかし、その状態の人々でもカップル成立!という事例を、筆者は複数目撃しました。

今回は、そんなアラフォー、アラフィフで新たに結ばれたカップルの実例から、「こういう人だとイケる!」という共通点を探ってみたいと思います。

冗談では「彼氏欲しい!」と言っても「実はもう、そういうのめんどくさいと思ってる」が本音?……そんな人でも、カップル成立したりする!

さて、筆者は女性で、Suits WOMAN読者の皆様もWOMANというからには女性がほとんどでしょう。そこでまずは女性側の視点や振るまい方を中心に、アラフォー、アラフィフカップルの成立メカニズムを解析してまいります。

その年代の単身女性は、バーなどで大人数が賑わっている状態だと、冗談めかして「彼氏?いつでも募集中よ~」と軽口を放ったりするのですが、いざ、誰かと二人(相手が女性でも男性でも)でやや真剣モードの会話になると「ふざけて彼氏欲しい!とか言うけど、ぶっちゃけもう、そういうのめんどくさいな、って気持ちの方が大きいのよね」と本音を吐露したりします。

本音?いえ、筆者の経験上この手のセリフは、100%本音、という事はまずありません。心のどこかでは「いい人がいるなら」という期待も持っているのに「そんな人が都合よく見つかるなんてラッキーが自分の人生に起こる確率は、ものすご~く低い気がする。だから見つからなくても恥ずかしくないように&自分が悲しまないように」と、対他人、更には対自分用に「もうめんどくさい」という建前の鎧をつけるのです。

この手のセリフを、いままさに言ってます、という方。いいんです、言っても。言っていても見つかる時には相手が見つかってしまうものです。ただ「100%本音じゃないけど、言ってる」という方は、「100%本音じゃない」という本心を心の隅で意識し続けておきましょう。

なぜかって?今まさに「いい人」をゲットしそうかも!?という場面が来た時、こうした自分の欲求を意識しているといないとでは、釣果(笑)が大きく変わるからです。

「いい人がいれば」と「いい人」に限定してパートナーを考える人の深層心理

今現在、居心地よく確立できている自分のライフスタイルに新たに組み込んでもいいかも?と思えるような「いい人」を探している人は、実は、始まる前からとても理想が高いのです。ストライクゾーンがとっても狭い、ということ。でもシングルのままアラフォー、アラフィフに突入したという事は、そんな意識で選びまくっていた、若い時代の恋愛がうまくいかなかったからなのです。

パートナーが欲しいのに成就しない理由は、以下のどちらかです。

1:自分がステキと認めた人に意外なマイナス面があって幻滅したから。

2:自分がステキと思った相手に愛されなかったから。

1の人は「理想に縛られ過ぎ(自信がある)」、2の人は「奥手(自信がない)」です。実は冒頭でご紹介した「アラフォー、アラフィフのシングル」の大まかな2タイプがまさにこれで、ほとんどのシングルはこの2つのどちらかか、混合型です。2の中には「実はこの年まで異性とちゃんと交際した事がない」という方も多い。容姿や性格に特段の問題がないような人でも、です。

年齢を重ねて世の中を知り、自分自身の理想の甘さに気づいた時が、新たな恋との出会いどき!

どちらのタイプも混合型も、年齢を重ねると世の中や現実を知り、恋愛にも多少鷹揚になってきます。特に「理想に縛られ過ぎ」型の人。お金持ちという長所を持つ男性は、仕事を優先しすぎたり、世間の価値観に流されるなどのマイナス面が表裏一体になりやすい、とか。ルックスが女性ウケする男性は、ファッションにお金をつぎ込みやすかったり、浮気の心配がつきまといやすい、とか。「長所が目についた人でも必ず短所は持っている」という現実に気づくわけです。文章にするとごく常識的な事実に見えますが、これを実感できずに「いつかいい人が……」と思っていたら、あら!自分もいい年齢!……という人は、意外と多いもの。でも、「異性のストライクゾーンを、いまなら調整できるわ」と思った頃には「もうこの年で、新たな恋のチャンスはなかなか……」と、もともと自信があった人まで奥手状態になり、建前としてみんなが「ぶっちゃけもう、めんどくさいの」と周囲に触れ回るのです。

しかし!

その状態に至るのは女性ばかりではありません。男性も、いえ、男性のほうがそういうタイプは多いのです。過去の恋愛や結婚に失敗した男性や奥手の男性にも、「容姿や性格に特段の問題がない」、むしろちょっとカッコ良かったり誠実だったり、という人はゴマンといます。「誰かいい人がいれば……」と淡く希望を持ちながら、婚活にガッツリ取り組む積極性はない、というタイプの男性たちと、どこで出会えばいいでしょうか?

それは、『酒とイタタと男と女』が渦巻く、不特定多数が交流する、生活圏内のバーや小規模飲食店です(笑)!

かくいう筆者も、理想が高い+奥手の標本のような状態で彼氏いない歴を更新し続けた経歴を持っていますが、アラフォーで唐突なバー婚に至りました。その経緯については過去記事でも折に触れご紹介してきましたので、後編では別のカップル成立の経緯を具体的にご紹介しつつ、「高齢ラブはこうすればイケる!」というポイントを伝授いたします!

~その2~に続きます。

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