榊いずみさんが“女・尾崎豊”と評される音楽性に目覚めたきっかけとは?

2019/6/8 12:02 教えて!gooウォッチ

榊いずみさんが“女・尾崎豊”と評される音楽性に目覚めたきっかけとは? 榊いずみさんが“女・尾崎豊”と評される音楽性に目覚めたきっかけとは?

“女・尾崎豊”と評され、「失格」「永遠のパズル」など数々のヒット曲でファンを魅了し、いまなお活躍し続ける榊いずみさんにインタビューしました。

■須藤晃さんとの出会いで、自分の中の本性が引き出された

――橘いずみとしてデビューをされて間もなく“女・尾崎豊”と評された『失格』や『バニラ』等のストイックで尖ったイメージの楽曲に、当時から私自身もいずみさんにメロメロになっていましたが、子どもの頃からどこか飢えた感情があったりしていたのですか?

いま思い返すと、子どもの頃からやっぱり自分の中にそういう要素がありました。でもみんなの前では“明るく見せなくてはいけない”と振る舞っていましたね。

――友だちや親御さんの前ではどんな子でした?

いつも明るくしていて、親の言う事はちゃんと聞く子でした。

――では、いずみさんの中で眠らせていた本性が目覚めたきっかけは?

東京に出てきて、尾崎豊さんのプロデュースをされていた須藤晃さんとの出会いで自分の中にいた本性の部分を引き出され、赴くままに詞を書きまくり、自分のスタイルが完成されました。でも、デビューアルバムは可愛らしい感じだったんですよ(笑)。※『君なら大丈夫だよ』

――それもいずみさんの融合された本来の姿でもありますもんねっ! でも私も含めて、当時のいずみさんのファンはそのセンセーショナルな世界に浸りたいと、音楽性に多くを求めるかのように聴いていましたが、ご自身は大変だったのでは?

世の中に自分の表現を認められた事が嬉しくて「歌っちゃうよー!」というエネルギーのほうが勝っていたので大丈夫でした。

まだ出会ったことのない作品と出会えるメディア「goo POPLETA」では、榊いずみさんが影響を受けた音楽作品を掲載。ぜひチェックしてみてください!

榊いずみさんが書いた『ゴダイゴ』のPOP

⇒「“女・尾崎豊”と評された榊いずみさんがロックを感じた作品とは?」に続く。

●榊いずみプロフィール
榊いずみ1992年にソニーレコードから橘いずみとしてデビュー。鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガー ソングライター。「失格」「永遠のパズル」「バニラ」「サルの歌」などのヒット曲はいまだに愛聴され、 多くのフォロワーを生んでいる。2006年の結婚を機にアーティスト名を榊いずみに改名。
3月8日にソニーレコード時代のオリジナルアルバム+CD未収録曲をBOXにした「Izumi Works 1992-1997 ~Sony Music Years Complete Box~」発売中。7月6日(土)渋谷O-Crestにてワンマンライブ「wanderlust stardust」を開催。

●インタビュアー:首藤和仁
首藤和仁1970年7月20日生まれ。神奈川県相模原出身。1995年、株式会社アスキーへ入社。週刊ファミ通にて近藤るるる・著『天からトルテ!』や『たかまれ!タカマル』等を担当し、ヒット作に。その後2013年、株式会社KADOKAWAへ移籍しComicWalkerの副編集長へ就任。和田ラヂヲ・著『猫も、オンダケ』では漫画担当および同作のテレビアニメのプロデューサーへ就任。現在はイマジニア株式会社のマンガほっとにて天月みご・著『酒男子』や伯林・著書『メダロット再~リローデッド~』のクロスメディアプロデューサーに。またエルジェイ有限責任事業組合にて『マモニャン』のクリエイターや株式会社エスケイジャパンにて『忠犬もちしば』のコンテンツプロデューサーとしても活躍中。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

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