関ジャニ∞結成に隠された秘密 「号泣してる」「ジャニーズはドラマ」と衝撃

2019/6/7 05:16 しらべぇ

5日放送のバラエティー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、ジャニーズタレントの年表を紹介。

関ジャニ∞を結成する上で大きな役割を果たしていた安田章大に、ファンから称賛の声があがっている。

 

■錦戸亮を救った安田の言葉

「1人で東京行ったり、1人で仕事してるなっていう自負は正直あった」と話すくらい、ジャニーズ事務所に入ってから順風満帆な日々を送っていたという錦戸亮。

しかし、あるときから仕事が一切なくなってしまう。高校も1年で退学し、大阪でただ遊んで過ごしていたそうだ。そんなとき、テレビを観ると、安田と丸山隆平が歌う姿が目に入り、「辞めよう」と決意。そのことを伝えるため、安田に電話をかけたという。

すると、安田から「お前が俺らのこと観てたかもしれへんけど、俺らもお前のこと観てたし、もうちょい頑張れよ」と励まされ、退所を思いとどまったという。

 

■松岡昌宏「安田が手繰り寄せてる」

また、大倉忠義もジュニア時代が一番つらかったらしく、錦戸同様、仕事がない時期が続いていたそう。

しかし、そんな大倉に転機が訪れる。関ジャニ∞で当時ドラムを担当していたメンバーが脱退すると、安田が大倉を「ダンスもできるからドラムもできるはず」とジャニー喜多川氏に推薦してくれたというのだ。

松岡昌宏は「また、安田はいろいろとやってくれるねえ」と感嘆。「なんか安田が手繰り寄せてるね」としみじみと話していた。

■ファンからは「ヤスは神」の声

今回の放送を受け、関ジャニ∞結成のキーパーソンだった安田を称賛する声が続出。ツイッターには、「ヤスは神」「大好きなエピソード」などのコメントが寄せられている。

 

■「運命」を信じる?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,664名を対象に「運命」について調査を実施。その結果、全世代を通して、女性のほうが男性よりも「運命を信じている」と回答している。

男女年代別グラフ

もしも、錦戸と大倉が苦しむ時期に差し掛かる前に、安田に出会っていなかったら、今の関ジャニ∞はなかったはず。ファンとしては、「運命」というものを信じずにはいられないのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント53

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ