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こだわりが強い子どもにママ困惑!わがまま?それとも自己主張?”違和感”の判断のポイントは?

2019/6/7 15:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

Baby boy feeling upset

子どもが成長して言葉を話せるようになると次第に自分の考えを話せるようになってきますね。自分なりの生活ルールができてきて、”自分ルール”にこだわる子どももいるでしょう。ただあまりのこだわりように困惑しているママがいました。

『相談させてください。2歳息子です。コップの位置が少しでもずれてると泣きわめく。ブランケットの柄、生地が肌にふれる部分が違うだけで泣きわめく。自分で靴や服が着られないと癇癪。こだわりは、他にもあります。こんなにイヤイヤするのは恐らく私の前だけだそうです。実家の両親や、義理親、旦那の前ではお利口さんだそうです。ママがいるとワガママになると言われました。これは良いことなんでしょうか』


こだわりは子どもの意思表示では?子どもが成長した証かも

『うちの子が2歳の頃は投稿者さんのようなこだわりは全くなかったけど、色々と意思表示はあったよ。自分でやりたい、これは食べたくないとかのこだわりが。他に気になるような事が今までないなら、ママに甘えてるだけなんじゃないかなって思う。ママを信頼してる証拠だと思うよ』


『自我が強くてしっかりしてる子なのでは?』


『うちも次男がこだわりすっごく強かった! 例えば牛乳飲むときにパックの口を自分で開けたかったのに私がやっちゃうと激ギレ』


ママたちからは子どものこだわりについての体験談が寄せられました。中には”こだわり”ではなく子どもの”意思表示”をとらえているママもいるようです。自分がやりたいことやママにやってほしいことをはっきりと伝えられる子どもに成長していると考えれば、子どものこだわりも受け入れられるかもしれませんね。
子どもの一時的なこだわりであることも

『友達の子は、手を洗った後はタオルやハンカチだと気持ち悪いらしく、必ずペーパータオルやティッシュで拭かなきゃダメで。それが無いと泣き喚いてた。でも、それも一時的なこだわりだったよ』


子どものこだわりは成長過程におけるほんの一時期だけのことかもしれないよ、というママもいました。幼い子どもがこれまで生きてきた中で”一番いい”と信じているものがあるのかもしれません。成長とともに世界はもっと広いのだと分かればこだわりも変化していくのではないでしょうか。
子どもの性格によるかも

『性格もある。葉っぱ踏まずに歩きたいとかね』


『横断歩道の白線だけ踏みたい! とか』


大人には理解できないところに子どものこだわりはあるのかもしれません。きっと子どもには子どもなりの達成感があるのでしょう。

「発達障害」が頭をよぎる……ママたちの考えとは


親から見て、あまりに細かい点まで子どもがこだわるようなら子どもの発達に関する専門機関に相談してもよいかも? というママたちのコメントがありました。

『ママといるとワガママで他だとそうでもないのは普通だよ。でもコップの位置とかあまりにこだわりが強いのは、うーん、どうかな?』


『発達面を気にしだすと止まらなくなるから、もし心配なら相談してみるのもいいかも。色々とアドバイスしてくれるから少しは楽になるかもね』


『入園してみて周りの子達と何か違うなって違和感を感じたら検査してみたらいいかも』


ママといるときだけワガママになったりかんしゃくを起こしたりするけれど、他の大人といるときはおとなしくしているのならママに甘えていると考えてもいいのではないでしょうか。未就園児なら、保育園や幼稚園へ入園して同じ年齢の子どもたちとの違いを見てから、発達障害などの専門家に相談するのもひとつの手です。

いずれにしても気になることがあるなら、まずは最寄りの専門機関を調べておくと安心できそうです。お住まいの自治体にある相談窓口のほかに、「国立障害者リハビリテーションセンター・発達障害情報・支援センター」では各都道府県に設置されている発達障害者支援センターの住所や電話番号を案内しています。
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子どもならではのこだわりなのか、発達障害によるものなのか判断は難しい。不安なら相談を

5歳の息子は現時点で発達についての相談をしていませんが、着る服の肌触りや袖の長さに強くこだわります。少しでも肌触りが気に入らないと新品でも着なかったりします。3歳ごろまではピンクにこだわっていました。親である筆者は困ることもありますが合わせられる範囲で子どもに合わせる日々です。ただ服のこだわり以外に息子の発達について気になる点がそれほどないため、今は発達について相談しない判断をしています。こだわりを持つ子どもの発達に対する、親の判断のひとつの例としてご紹介させていただきました。

もし子どもの強すぎるこだわりや発達について気になる点があるのなら、どうかママひとりで不安を抱え込まないようにしてください。ひと口に発達障害といっても症状によって周囲の大人ができる対応が異なります。子どもの発達について考え出すと止まらないですし、素人には自己判断が難しい分野ですから、やはり専門家に相談することは有益な選択肢となるのではないでしょうか。専門家にただ話を聞いてもらうだけでもママの心の負担が軽くなるかもしれませんよ。

文・しのむ 編集・しらたまよ

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