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改元特需「ブライダル業界」に跋扈するぼったくりにご用心!

2019/6/7 12:00 週刊実話

提供:週刊実話 提供:週刊実話

 改元特需にあやかって結婚式を挙げる“令和婚”ブームが起きている。
「結婚式の予約は年末まで埋まっています。今年は例年に比べて費用も上昇傾向にあります」(大手ホテル)

 その一方で、ウエディング・プランナーとの間でトラブルになるケースも急増しているという。
「今すぐ申し込めば、人気の式場を増税前の9月に予約できるとプランナーに言われて契約しました。だけど、最近になって『私のミスで予約できなかった』と連絡がありました。先方はただ謝るだけで、泣き寝入り状態です」(20代女性)

 彼女は急いで別の式場を探したが、「希望の条件に合う式場はすでに全部埋まっていました」と嘆く。

 また、5月に結婚式を挙げたばかりの30代女性も怒りが収まらないご様子。
「プランナーの猛烈な営業で追加オプションを次々に契約させられ、予算を大幅に上回りました。それなのに、結婚式当日は注文したものと別の料理が出てきたり、披露宴の進行を無断で変更されたり無茶苦茶でした。一生の思い出を台なしにされて許せません」

 プランナーたちには厳しい営業ノルマがある。結婚式の平均予算は約370万円前後だが、食事や写真のグレードアップなどを持ちかけ、総額を上げるのが一般的なセールス手法だ。
「年代が上がるほど費用をかけて上質な結婚式を望む傾向が強い。近年は晩婚化が進み、こういうオイシイ客が多い反面、少子化で結婚式の数自体は減っています。しかも、結婚式を挙げない“ナシ婚”や格安挙式も流行し、ブライダル業界は頭打ちになっていたんです。そこに改元特需が起きたので、今のうちに稼げるだけ稼いでおこうという悪徳業者も増えているんですよ」(現役のプランナー)

 実際に、ぼったくりでボロもうけしているというプランナーが手口を明かす。
「令和婚ブームの前はブライダルフェアを開いて、そこに来た客に営業をかけていましたが、今は何もしなくても客が来る。高額な見積書を出して、それで契約する客だけをカモにすればいいんです」

 新元号と同時に夫婦のスタートを切るのは目出度いことだが、くれぐれも焦りは禁物だ。

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