『ダウントン・アビー』ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ドラマ版「すばらしい新世界」に出演!

2019/6/6 17:00 海外ドラマNAVI

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映画版の公開も控えている人気ドラマ『ダウントン・アビー』で、クローリー家の三女シビルを演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイが、傑作ディストピア小説「すばらしい新世界」のドラマ版に出演することが明らかとなった。米TV Lineなどが報じている。

1932年にオルダス・ハクスリーが発表した小説「すばらしい新世界」のドラマ化となる『Brave New World(原題)』の舞台は、貧困や戦争、病気も存在しない未来世界のニュー・ロンドン。工場で創りだされる人間たちは快楽薬ソーマを投与され、一夫一婦制やプライバシー、お金や家族や歴史という概念がなく、フリーセックスを奨励される大量消費社会だ。そんな世界しか知らないバーナード・マルクスとレーニナ・クラウンは、未開の土地で休暇を過ごすことに。しかし、二人は休暇先で暴動に巻き込まれてしまい、ジョンという野蛮人(サヴェージ)に救出されてニュー・ロンドンへ舞い戻る。だが、破壊的な部外者であるジョンがニュー・ロンドンに来たことで、ユートピア社会の安定性が脅かされ始めることになる...というストーリー。

ジェシカは、階級"ベータ・プラス"の人間を生産管理する仕事に就き、小説では美しく魅力的な女性として描写されるレーニナ役を演じる。すでにジョン役には、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で主人公を演じたオールデン・エアエンライクが決定。安定局でカウンセラーとして働き、階級"アルファ・プラス"に属するバーナード役には、『ゲーム・オブ・スローンズ』第一章でヴィセーリス・ターガリエン役を演じたハリー・ロイドがキャスティングされている。

デヴィッド・ウィーナー(『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』)、『Happy!』のグラント・モリソンとブライアン・テイラーが脚本を手掛け、ウィーナーとモリソンは製作総指揮も兼任。オーウェン・ハリス(『ブラック・ミラー』)が第1話の監督を務める予定だ。

ジェシカは『ダウントン・アビー』をシーズン3で降板後、『ライオット・クラブ』や『マイ ビューティフル ガーデン』などに出演して主に映画界で活躍。18世紀の英国風俗産業を描く『Harlots(原題)』でドラマ界にカムバックし、現在も出演中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:

ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
(C)JHMH/FAMOUS

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