藤原竜也、本郷奏多から意外な一面を暴露される「大人気なく喜んでいた」

2019/6/6 21:01 ドワンゴジェイピー news

藤原竜也、本郷奏多から意外な一面を暴露される「大人気なく喜んでいた」 藤原竜也、本郷奏多から意外な一面を暴露される「大人気なく喜んでいた」

藤原竜也が、6日に都内で行われた映画「Diner ダイナー」(7月5日公開)ジャパンプレミアの舞台挨拶に玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川実花監督と登壇した。


本日のジャパンプレミアには2500名の観客の前で行われたが、イベント冒頭に藤原は「すごいですね、本当に圧倒されます。1年前に撮り終えたんですけど、びっくりするくらい豪華なメンバーが揃いました。僕はシェフの役なんですけど、料理をつくったり、時に命を狙われたり、ドンパチがあったり…。楽しみにしててください!」と集まった観客に向けて挨拶した。


藤原は1997年に蜷川幸雄さん演出の舞台「身毒丸」のロンドン公演で主演デビュー。蜷川さんの娘である蜷川実花監督と初タッグについて「何か縁を感じるというか…実花さんに『竜也やろう』と言われたら、断る理由は何一つ見つからない。今回初めてご一緒させていただて、すごく撮影は大変だったんですけど、僕の人生にとって貴重な時間を過ごさせていただきました」と語った。


今作で藤原と初共演の玉城は藤原の印象について「勝手なイメージがあって、独特の藤原節を常に持たれている方なんじゃないかなと思っていたんですけど、オンオフがすごくはっきりされている方で、優しくしていただきました」と話すと、藤原は「ティナちゃんとは初共演だったのですが、実花さんから『竜也、ティナと会ったことある?20歳なんだけど…』という話を受けて、話が合うのかもわからず、お会いさせていただいて…。僕のほうが優しくしてもらいましたよ!」と互いの印象を語った。


本郷も、撮影中の藤原の印象的なエピソードとして「藤原さんと子役の子がゲームをやっていて、『なんてほほえましい光景なんだ』と思っていたんですけど、藤原さんが『ヨッシャー!!』と大人気なく喜んでいた姿が印象的でした。命かけたゲームくらい喜んでいました」と意外な一面を暴露。藤原は「そんな喜んでないから(笑)」と否定しつつも、まんざらでもない様子ではにかんだ。


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